イベント
10/30まで申込み受付中 【オンデマンド配信】アクティブターゲティング型DDSの現状と展望 ―肝実質細胞”以外”の組織・細胞を標的化するためには―
| イベント名 | 【オンデマンド配信】アクティブターゲティング型DDSの現状と展望 ―肝実質細胞”以外”の組織・細胞を標的化するためには― |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年10月30日(木)
まで申込受付中 /視聴時間:約3時間00分 /視聴期間:申込日から10営業日まで /収録日時:2025年2月28日 (期間中は何度でも視聴可) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】 ※何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年10月30日(木)23時 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
アクティブターゲティング型DDSの現状と展望
―肝実質細胞”以外”の組織・細胞を標的化するためには―
核酸医薬を実現するための細胞内動態制御法と標的化リガンドを用いた/用いないアクティブターゲティング
<講師からのコメント>
イオン化脂質を用いた脂質ナノ粒子(LNP)の登場により、DDSの性能にブレイクスルーが起こり(2010年)、2018年の世界初siRNA医薬品オンパットロ®が登場し、2020年にはCOVID-19に対するmRNAワクチンが1年以内という超スピードで開発・承認に至りパンデミックを乗り越えることができた。現在、LNPの性能は日進月歩であり、肝実質細胞を標的とするLNPは完成の域に到達している。次の課題として、静脈内投与後に肝実質細胞以外の組織・細胞を標的化するための技術開発が競われている。
本セミナーでは、1) 核酸医薬を可能とするための細胞内動態制御法、2)標的化リガンドを用いたアクティブターゲティング、3)標的化リガンドを用いないアクティブターゲティング、について解説する。
【得られる知識】
1)1995年に上市されたDoxil®から、2020年に上市されたCOVID-19用mRNAワクチンの開発までの概論
2)核酸医薬を実現するためには細胞内動態制御法という新しいDDS技術が不可欠であること。
3)イオン化脂質は優れた細胞内動態特性を有していること。
4)イオン化脂質の登場によりDDSの性能は飛躍的に進歩し、肝実質細胞を標的とするRNA医薬はゲノム編集を含めて高度なレベルに到達したこと。
5)イオン化脂質のライブラリーのインパクトについて。
6)肝実質細胞以外の組織・細胞へのアクティブターゲティングの技術に関しては、学術レベルでは種々の報告があるものの、未だ臨床レベルには到達していない現状について。
7)アクティブターゲティングの王道として、標的化リガンドを用いた送達法について、がん血管、肝臓血管、肺血管、脂肪血管、がん細胞などへのアクティブターゲティング法について。
8)新しいアクティブターゲティングの戦略として、標的化リガンドを用いない送達法について、肝実質細胞、肝臓血管、肺血管、脾臓B細胞、活性化星細胞、脳、腎臓などへのアクティブターゲティング法について。
9)今後の展望
イオン化脂質を用いた脂質ナノ粒子(LNP)の登場により、DDSの性能にブレイクスルーが起こり(2010年)、2018年の世界初siRNA医薬品オンパットロ®が登場し、2020年にはCOVID-19に対するmRNAワクチンが1年以内という超スピードで開発・承認に至りパンデミックを乗り越えることができた。現在、LNPの性能は日進月歩であり、肝実質細胞を標的とするLNPは完成の域に到達している。次の課題として、静脈内投与後に肝実質細胞以外の組織・細胞を標的化するための技術開発が競われている。
本セミナーでは、1) 核酸医薬を可能とするための細胞内動態制御法、2)標的化リガンドを用いたアクティブターゲティング、3)標的化リガンドを用いないアクティブターゲティング、について解説する。
【得られる知識】
1)1995年に上市されたDoxil®から、2020年に上市されたCOVID-19用mRNAワクチンの開発までの概論
2)核酸医薬を実現するためには細胞内動態制御法という新しいDDS技術が不可欠であること。
3)イオン化脂質は優れた細胞内動態特性を有していること。
4)イオン化脂質の登場によりDDSの性能は飛躍的に進歩し、肝実質細胞を標的とするRNA医薬はゲノム編集を含めて高度なレベルに到達したこと。
5)イオン化脂質のライブラリーのインパクトについて。
6)肝実質細胞以外の組織・細胞へのアクティブターゲティングの技術に関しては、学術レベルでは種々の報告があるものの、未だ臨床レベルには到達していない現状について。
7)アクティブターゲティングの王道として、標的化リガンドを用いた送達法について、がん血管、肝臓血管、肺血管、脂肪血管、がん細胞などへのアクティブターゲティング法について。
8)新しいアクティブターゲティングの戦略として、標的化リガンドを用いない送達法について、肝実質細胞、肝臓血管、肺血管、脾臓B細胞、活性化星細胞、脳、腎臓などへのアクティブターゲティング法について。
9)今後の展望
| 講師 |
北海道大学大学院薬学研究院未来創剤学研究室・卓越教授 原島 秀吉 先生
| セミナー講演内容 |
1 序論 パッシブターゲティングからアクティブターゲティングへ
2 細胞内動態制御法
2.1 エンドサイトーシス
2.2 エンドソーム脱出
2.3 膜融合性ペプチド
2.4 イオン化脂質
2.5 イオン化脂質ライブラリーのインパクト
3 特異的リガンドを用いたアクティブターゲティング
3.1 アクティブターゲティングとパッシブターゲティング
3.2 がん血管標的化
3.3 肝臓血管標的化
3.4 肺血管標的化
3.5 脂肪血管標的化
3.6 がん細胞標的化
4 内因性リガンドを用いたアクティブターゲティング
4.1 肝実質細胞標的化
4.2 肝臓血管標的化
4.3 肺血管標的化
4.4 脾臓B細胞標的化
4.5 活性化星細胞標的化
4.6 脳標的化
4.7 腎臓標的化
5 今後の展望
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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