11/14 ウェットコーティングの全体技術を速習! 単層・重層塗布方式各々の特徴と関連特許、 塗布故障の原因と対策を学ぶ
| イベント名 | ウェットコーティングの全体技術を速習! 単層・重層塗布方式各々の特徴と関連特許、 塗布故障の原因と対策を学ぶ |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年11月14日(金)
【Live配信】2025年11月14日(金)13:00~17:00 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 ・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送) ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。 ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。 |
| 会場名 | 【Live配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年11月14日(金)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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ウェットコーティングの全体技術を速習!
単層・重層塗布方式各々の特徴と関連特許、
塗布故障の原因と対策を学ぶ
ダイ塗布、グラビヤ塗布、バー塗布、ウェブテンションドダイ塗布など
5方式の特徴を解説すると共に同時多層塗布方式も紹介
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講師 |
| セミナー趣旨 |
高機能性フィルムは、ウェットコーティング方式により高機能化とともに安価に生産されている。ウェットコーティングにおいては、塗布液が支持体に塗り付くことが基本であり、そのためには濡れ性が重要なため、最初に表面張力について説明する。
次に、塗布方式は塗布量、塗布速度、塗布液粘度により多くの方式が用いられているが、今回はダイ塗布方式、グラビヤ塗布方式、バー塗布方式及び、究極の薄層高速塗布方式であるウェブテンションドダイ塗布方式など5方式の特徴を解説するとともに、同時多層塗布方式についても紹介する。
また、塗布品の品質として塗布の厚み精度が重要であるが、ダイ塗布方式による厚み変動要因について解説するとともに、ダイリップ先端の形状や段差が塗布に与える影響について、特許情報をもとに説明する。ダイ、バー塗布方式における注目する特許についても紹介する。
さらに、塗布故障として、ハジキ、パーティクル異常、塗布膜厚異常の現象と原因について解説する。塗布故障原因はさまざまであり、故障対策の進め方、考え方の参考にして頂きたい。
| セミナー講演内容 |
1.ウェットコーティング現象の基礎
1.1 濡れ性
1.2 塗布界面
1.3 支持体と塗布液の表面張力の関係
2.塗布技術の内容
2.1 塗布操作の基本
2.2 前計量と後計量
2.3 塗布技術開発とコストの関係
2.3.1 広幅化
2.3.2 塗布高速化
2.3.3 薄層塗布化
2.3.4 均一化 他
3.代表的な単層塗布技術
3.1 リバースロールコーティング
理論的解析紹介含む
3.2 グラビアコーティング
リバースグラビヤ塗布の詳細現象含む
3.3 ワイヤバーコーティング
3.4 ダイコーティング
3.5 ウェブテンションドダイ(究極の高速薄層塗布方式)
4.代表的な重層塗布方式
4.1 スライドホッパーコーティング
4.2 ウェブテンションドダイコーティング
5.ダイ塗布方式における塗布膜厚分布の要因
5.1 給液とマニホールド要因
5.2 スロット精度要因
5.3 設置精度要因
6.ダイリップ先端形状と段差と塗布への影響
6.1 ダイ先端形状と塗布性
6.2 ダイ先端段差と塗布性
7.ダイ塗布方式における注目の特許
7.1 特許出願メーカ
7.2 幅方向の膜厚の均一化に関する特許
7.3 ダイ先端エッジ形状に関する特許
7.4 バキュームに関する特許
7.5 間欠塗布に関する特許
8.ワイヤーバーにおける注目の特許技術
8.1 バー塗布の基本特許、及び技術課題
8.2 リブスジ対策に関する特許
8.3 塗り付けの安定化に関する特許
8.4 塗布端部の安定化に関する特許
8.5 精密バーに関する特許
9.塗布故障の原因と対策の実例
9.1 一般的な塗布故障と原因
9.2 ハジキ故障 2例紹介
9.3 乾燥炉内パーティクル異常解析と原因対策
9.4 塗布液温による膜厚分布故障
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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