| イベント名 | トライボロジーの基礎とプラスチック材料の摩擦摩耗特性向上 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年11月21日(金)
10:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 ・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送) ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。 ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。 |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年11月21日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
トライボロジーの基礎とプラスチック材料の摩擦摩耗特性向上
「トライボロジーとはこんなものか!」と初心者が納得できる基礎講座
| 講師 |
豊橋技術科学大学 機械工学系 准教授 竹市 嘉紀 氏
| 趣旨 |
高分子材料(プラスチック材料)は軽量・安価・成形性などに優れ、また低摩擦を示す材料が多いことから摩擦面への適用が進んでいますが、金属材料と比較すると機械的強度や耐熱性に劣ることがネックになっています。摩擦が関連するシーンでプラスチックを扱っている、もしくはこれから扱う方で、トライボロジーのことはよく分からないという方を対象にしています。
初心者の方にも手っ取り早く、「トライボロジーとはこんなものか!」と理解していただけることを目標にしています。講座の前半ではトライボロジーの基礎や学術をひととおり学び、後半では高分子材料におけるトライボロジーに関する基礎的な問題、また、高分子材料の摩耗をどのように低減するのか、講師の研究事例も織り交ぜながら、様々な事例を整理して紹介します。
| プログラム |
1.トライボロジーの基礎
1.1 トライボロジーの色々
・身の回りのトライボロジー問題
・トライボロジーの歴史 ほか
1.2 トライボロジーにおける固体表面
・化学的性質
・表面粗さ
・硬度 ほか
1.3 摩擦抵抗がなぜ生じるのか(凝着説)
・ヘルツの接触理論
・真実接触面積
・凝着説 ほか
1.4 摩耗について
・摩耗の分類
・摩耗理論 ほか
1.5 様々な潤滑状態
・流体潤滑
・境界潤滑
・ストライベック線図 ほか
1.6 摩擦・摩耗の評価と悩ましい問題
・摩擦試験の形態
・摩擦試験で留意すべき観点 ほか
2.高分子材料のトライボロジー
2.1 様々な固体潤滑
2.2 高分子材料の基礎
・プラスチックの分類
・ガラス転移点・融点 ほか
2.3 トライボマテリアルとしての高分子材料(代表的な樹脂材料と特徴)
2.4 フィラーによる耐摩耗性向上
・フィラーの種類
・フィラーの役割 ほか
2.5 耐摩耗性向上に関する研究
・PTFEを事例とした様々な研究成果
・熱硬化性樹脂の研究事例 ほか
3.トライボロジーにおける各種分析観察手法(簡単な紹介)
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 11/24 ペロブスカイト太陽電池のRoll To Roll製造へのスケールアップ・量産を実現する塗工・乾燥技術 (2026年10月23日)
- 11/18 コア技術の明確な定義と育成、継続的な強化とそのプロセス (2026年10月23日)
- 11/16 明日からやろう!インピーダンス測定・解析 (2026年10月23日)
- 11/12 研究開発部門が策定・構築する「良い新規事業戦略」 (2026年10月23日)
- 10/29 接着の基本的な考え方と接着改良方法 (2026年10月23日)
- 10/28 マテリアルズ・インフォマティクスの実践のためのデータの生成・蓄積・活用方法 (2026年10月23日)
- 10/30 エポキシ化合物の基礎とエポキシ樹脂の合成、評価方法 (2026年10月22日)
- 10/29 ポリマーアロイの相分離構造の形成、分散構造制御とモルフォロジーの観察・解析技術 (2026年10月22日)
- 10/30 PVA(ポリビニルアルコール)の構造、物性と機能化、応用展開 (2026年10月22日)
- 10/27 ポリマーにおける相溶性・相分離メカニズムと目的の物性を得るための構造制御および測定・評価 (2026年10月21日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)