| イベント名 | 塗布膜乾燥プロセスの解明・考察・本質の理解と 塗布膜の設計、不良・欠陥対策への応用 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年11月27日(木)
~ 2025年12月11日(木)
【ライブ配信】2025年11月27日(木)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2025年12月11日(木)まで受付 (視聴期間:12/11~12/24) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※ライブ配信受講は開催2日前を目安にS&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講は配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年12月11日(木)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
塗布膜乾燥プロセスの解明・考察・本質の理解と
塗布膜の設計、不良・欠陥対策への応用
~塗布膜の乾燥過程では何が起きてるのか、どこまで制御できるのか~
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
塗布された高分子溶液・溶媒の蒸発・揮発過程
乾燥後に起こる欠陥の改善、ムラ・凹凸等の膜厚分布の制御、端部の凹凸の制御、
再現性のある塗布膜乾燥を実現するためのアプローチ
| 講師 |
名古屋市立大学 大学院 看護学研究科 看護情報センター 教授 博士(工学)
鏡 裕行 氏
| セミナー趣旨 |
塗布膜の乾燥機構の解明は、様々な工学等の分野で求められている重要な課題である。塗布膜の乾燥においては、例えば乾燥後の膜厚分布が均一になることが求められるが、多くの場合、膜厚分布が均一にならず、また乾燥条件によって膜厚分布が変化することが経験的に知られていた。均一な乾燥後の膜厚分布を得るためには、塗布膜の乾燥過程の機構を解明することがまず必要で、その解明を経て、必要な制御を系に施すことにより、均一な乾燥後の膜厚分布を得るという目標へ近づくことになる。均質な膜分布を得る場合も同様である。また、乾燥後の様々な不良・欠陥を克服する際にも、同様のプロセスが必要となる。
本講演では、塗布膜の乾燥プロセスの機構を解明するにあたり必要となる物理学的知識、考え方の講義から始めて、それらを基にした上記プロセスのモデル化の実際、およびその数値シミュレーションの実際を概説し、塗布膜乾燥機構の本質を理解する。また、これに基づいて様々な塗布膜不具合の原因を物理学的に考察する。そして、膜乾燥における様々な不良、欠陥、問題の克服と、膜厚分布の制御の方法について考察する。この講演が、今後参加者が実際に扱う系の乾燥過程の理解および乾燥トラブル対策のヒントとなることを目指す。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 5/21 光電融合・Co-packaged Optics(CPO)技術応用へ向けた ポリマー光導波路の開発動向 (2026年03月11日)
- 5/29 活性炭の特性と最適設計の要点、選定方法と利用 (2026年03月11日)
- 5/19 固相接合&液相接合の基礎と 低温・低加圧・低電力接合技術の最新動向 (2026年03月11日)
- 4/28 ヒューマンエラー(ポカミス)の 未然防止・撲滅の考え方と 効果的なポカヨケの進め方 (2026年03月11日)
- 5/29 メディカルアフェアーズの本質的役割の理解と エビデンスジェネレーションや KOLとの交渉/折衝術などの実務ノウハウ (2026年03月11日)
- 5/20,21 はじめての薬物動態学入門―基礎編/解析編:2日間コース (2026年03月10日)
- 5/21 はじめての薬物動態学入門―解析編 <薬物の動きを数値化する> (2026年03月10日)
- 5/20 はじめての薬物動態学入門―基礎編 <薬物動態というお仕事> (2026年03月10日)
- 5/15 施設園芸・植物工場における スマート化・先端技術導入の最新動向 (2026年03月10日)
- 5/28 研究開発・技術部門による 3つの重要要素に基づいた 「良い新規事業戦略」の構築と策定 (2026年03月10日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)