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5/15 施設園芸・植物工場における スマート化・先端技術導入の最新動向

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エネルギー・環境・機械 環境材料  / 2026年03月10日 /  食品・機械 ロボット
イベント名 施設園芸・植物工場における スマート化・先端技術導入の最新動向
開催期間 2026年05月15日(金)
13:00~16:30

■ライブ受講に加えて、見逃し配信も1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】
2026年5月18日(月)~5月24日(日)までを予定
※ライブ配信を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。
※録画データは原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、視聴開始のメールご連絡をいたします。マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
PDFデータ(印刷可)
弊社HPマイページよりダウンロードいただきます(開催2日前を目安にDL可となります)。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年05月15日(金)13時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

施設園芸・植物工場における
スマート化・先端技術導入の最新動向

~データ活用・自動化・ロボット化等のスマート農業技術の事例と課題、今後の展望~

 

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】
 
【オンライン配信】
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
 お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
 お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
 開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクが表示されます。
 
農業分野で事業・開発企画を検討されている方へ―
施設園芸・太陽光型植物工場の分野における、環境制御システム、AI、ロボット、
省エネ技術等の導入例を紹介します。
先端技術の現状、現場の課題、ニーズ、ビジネスチャンスを探りましょう。

 

講師

 

(一社)日本施設園芸協会 技術部長/土屋農業技術士事務所 所長 土屋 和 氏

【専門】
施設園芸・植物工場・スマート農業の生産技術、環境制御技術、設備設計、情報管理等の分野

 

セミナー趣旨

 

 国の施策として急速に展開されているスマート農業について、施設園芸・植物工場(太陽光型)分野に絞り、そこに至った道筋と開発された要素技術、現状の製品群や開発成果、先端技術の導入と地域展開例、今後のビジネスチャンスについて系統的な内容でセミナーを開催いたします。

 講師は施設園芸・植物工場分野での約40年の業務経歴の中で、自動化、装置化、人工環境利用などでの技術開発と、国内外の事例調査や経営支援に関わってまいりました。本セミナーではスマート化に関わる環境制御システム、AI、ロボット、エネルギー利用等の導入例を紹介し、ビジネスとしての可能性を検討してまいります。また昨今の気象変動や資材・燃料価格高騰、労働力不足等の環境変化の中での、今後の野菜を中心とした国産農産物生産と施設園芸・植物工場分野の在り方についても検討をしてまいります。

 

セミナー講演内容

 

1.施設園芸・植物工場とスマート農業の現状
 1.1 施設園芸・植物工場の現状と展望
  1.1.1 面積・個所数推移

     (園芸施設面積と植物工場数、品目動向、法人経営体と規模拡大)
  1.1.2 最近の動向(生産コスト・設備コスト高騰、気候変動、労働力不足)
  1.1.3 出荷販売環境の変化と今後の展望

     (業務需要、品目展開、価格転嫁・高騰、物流対策)
 1.2 農水省の施策とスマート農業加速化
  1.2.1 次世代施設園芸の地域展開

     (全国10拠点での大規模施設実証とICT・地域資源活用)
  1.2.2 スマート農業実証プロジェクトとデータ駆動型農業の実現への流れ

     (スマート農業法と技術導入、新たな生産方式の取り組み)
  1.2.3 みどりの食料システムにおけるゼロエミッション化

     (化石燃料削減の方向性、生産性との両立、エネルギーに関する技術開発)
 
2.スマート農業の要素技術と生産性向上
 
2.1 ICT利用による施設生産性向上
  2.1.1 モニタリングと環境制御装置の普及拡大

     (分散型、統合型、クラウドサービス)
  2.1.2 経験と勘と手間からの脱却

     (AI計測制御、機械的制御から植物情報を利用した制御)
  2.1.3 施設生産性向上策

     (エネルギー投入と省エネ化、生育・収量予測と販売戦略)

 2.2 ICT利用による労働生産性向上
  2.2.1 生産管理と労務管理への導入

     (作業記録と分析、標準と計画策定、従業員評価)

  2.2.2 労働生産性向上策

     (労働環境・組織整備、人材育成、農福連携)
  2.2.3 生産管理システム事例

     (作業管理、労働衛生管理、生産法人での導入例)
 2.3 自動化省力化による生産性向上
  2.3.1 自動化省力化の現状

     (自動防除、自動選果、搬送台車類)
  2.3.2 新たな自動化省力化の技術開発

     (トマト、イチゴ、ピーマン等の収穫ロボット)
  2.3.3 新たな設備設計

     (ハウス内レイアウト、自動搬送、リノベーション(既設施設活用))
 
3.事例紹介と今後の展開
 3.1 スマート化・企業的経営の事例紹介
  3.1.1 イチゴ栽培での大規模化と企業連携(A農場)
  3.1.2 トマト栽培での夏越し栽培の挑戦と化石エネルギー削減(B農場他)
  3.1.3 地域でのICT活用による生産性向上と産地維持(C県)
 3.2 今後の展開
  3.2.1 データ活用面の展開(データ連携による生産から販売への展開)
  3.2.2 エネルギー利用面の展開(地域資源・廃熱廃ガスの活用)
  3.2.3 国外への展開(各国の動向と国内技術展開の状況)

□ 質疑応答 □

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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