5/21 光電融合・Co-packaged Optics(CPO)技術応用へ向けた ポリマー光導波路の開発動向
| イベント名 | 光電融合・Co-packaged Optics(CPO)技術応用へ向けた ポリマー光導波路の開発動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月21日(木)
13:00~16:30 ※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 ・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送) ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。 ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年05月21日(木)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
光電融合・Co-packaged Optics(CPO)技術応用へ向けた
ポリマー光導波路の開発動向
CPO向けの光導波路には何が求められているのか?
(1) ポリマー光導波路構成材料に対する要求仕様
(2) 3次元光回路化が期待される中での最新ポリマー光導波路作製方法
(3) 光導波路の特性評価例・ガラス導波路との違いはなにか?
(4) サプライチェーン動向
・材料の光物性に関する知識を有していることが望ましい
・ポリマー光導波路に用いられるポリマー材料の特徴、求められる特性仕様
・ポリマー光導波路の作製方法
・今後の光通信の分野で必要とされる光導波路素子
| 講師 |
慶應義塾大学 理工学部 教授 石榑 崇明 氏
| セミナー趣旨 |
昨今のAI技術の急速な進展を受けて、GPU間ネットワークなどの短距離通信ネットワークに対しての高速化要求が高まっており、光通信技術の導入が検討されている。特にCPU・GPUなどの半導体チップ周りのデータ伝送への光伝送導入にむけて、Co-packaged Optics技術が期待されている。光集積回路チップをLSIと同一の基板に実装する、このCo-Package技術は、電子回路基板・材料・デバイス・実装技術を大きく変えうる技術として、この数年、様々な革新がもたらされている。
本講演では、昨今高い注目を集めている光電融合、Co-Package技術のキーデバイスとして期待されるポリマー光導波路について、これまでの開発の歴史から、現状の最先端の開発動向に至るまでを紹介する。特に、1)ポリマー光導波路構成材料に対する要求仕様、2) 3次元光回路化が期待される中での最新ポリマー光導波路作製方法、3)光導波路の特性評価例・ガラス導波路との違いはなにか?などに関する技術的な話題さらには、サプライチェーン動向について解説する。
| セミナー講演内容 |
1.技術背景
2.ポリマー光導波路の構造からみた分類
3.ポリマー光導波路の作製方法
4.ポリマー光導波路のための材料と材料に求められる特性
5.ポリマー光導波路の特性評価方法と特性例の紹介 ~ガラス導波路との違いはなにか?~
6.ポリマー光導波路の応用 ~モスキート法により作製される導波路を中心として~
6.1 マルチモードポリマー光導波路の応用
6.2 シングルモードポリマー光導波路の応用
6.3 3次元光導波路の可能性と期待
7.光電融合・Co-package技術応用へ向けたポリマー光導波路への今後の期待
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 5/28 においの測定・評価の基礎 (2026年04月21日)
- 5/28 高分子レオロジー特性の理解と高分子材料複合化設計への活用 (2026年04月21日)
- 5/21 タイ分子の基礎と分子制御、高次構造制御、評価と応用 (2026年04月21日)
- 5/20 溶融製膜/溶液製膜によるフィルム成形技術の基礎と実際 (2026年04月21日)
- 6/30 プラスチック製品の強度設計材料力学の基礎とトラブルを防ぐ実務ノウハウ (2026年04月21日)
- 7/10 粘着・剥離現象の基礎と可視化実験・モデリング (2026年04月20日)
- 6/23 高分子溶液の構造形成・構造解析と物性設計・構造制御の指針 (2026年04月20日)
- 6/16 人の感覚・運動モデリング技術と使いやすさを考慮した製品設計への応用 (2026年04月20日)
- 5/20 接触熱抵抗の基礎と予測・計測技術-予測値と実測値の乖離から整理する課題と適用指針- (2026年04月20日)
- 6/29 ALDの基礎と原料の分子設計、成膜プロセス、最新トレンド (2026年04月16日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)