| イベント名 | EUバッテリー規則の最新技術動向と対応策 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年12月05日(金)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年12月05日(金)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
EUバッテリー規則の最新技術動向と対応策
■ カーボンフットプリント、デューデリジェンス、
デジタルバッテリーパスポートの最新要件 ■
■ 適合宣言からサプライチェーン管理まで、実務で押さえるべき対応策 ■
本セミナーでは、すでに適用が始まった規則の要点を整理しながら、今後導入が予定されるカーボンフットプリント算定やサプライチェーン・デューデリジェンス要件、
・EUバッテリー規則の概要と現時点での適用要件
・カーボンフットプリント、デューデリジェンス、リサイクル要件の最新情報
・CEマーキング取得に向けた技術文書・適合宣言の実務ポイント
・不透明な規制環境での企業対応の方向性と対策
・サプライチェーン・サスティナビリティ対応に役立つ最新知識
| 講師 |
テュフズードジャパン(株) MO&RI事業部 IS CAC部 サスティナビリティサービス
マネージャー 邱 亮達 氏
【ご専門】化学
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テュフズードジャパン(株) COM事業部 テクニカルマネージャー 渡辺 亨 氏
【ご専門】化学
| セミナー趣旨 |
2023年8月に発効された「EUバッテリー規則;REGULATION (EU) 2023/1542」は、2024年8月18日以降、法規に従ってバッテリーの適合性評価が実施され、技術文書が作成された、適合宣言書/CEマークのあるバッテリーのみEU市場での流通を認めています。
そして、この後サスティナビリティ関連要件が順次適用日を迎えることで、各サスティナビリティ要件への準拠対応を余儀なくされる経済事業者のご担当者様は、要件についてしっかりとご理解を深め、備えに焦点を合わせる必要に迫られているものと拝察いたします。
一方で、カーボンフットプリント要件における細則の発行は大幅に遅延しており、且つバッテリーデューデリジェンス要件も当初の適用日を2年間延長する措置が発表されました。さらに言えば、本規則の一部要件において必要となる第三者検証・評価を司る、Notified Body(ノーティファイドボディ)も未だ公表されていません。このような不透明な状況が続く中で、正解の見通せない準備対応をされる企業のご担当者様のお役立てに少しでもなる様、本講演は企図されました。
本セミナーでは「いまさら聞けない…」ポイントを再確認する場として、そして未だ明示されていないポイントを再検証する場としてご活用いただけましたら幸甚に存じます。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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