| イベント名 | 蓄熱蓄冷および熱エネルギー搬送技術の基礎と 最新の研究開発動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年01月28日(水)
10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 ・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送) ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。 ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。 |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年01月28日(水)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
蓄熱蓄冷および熱エネルギー搬送技術の基礎と
最新の研究開発動向
蓄熱蓄冷および熱エネルギー搬送技術の基本的事項と構成から
蓄熱材料研究開発の動向、最先端蓄熱蓄冷材料とシステム化技術の導入事例と採算性まで
・建築物・自動車空調分野における省エネルギー技術としての蓄熱蓄冷技術
・蓄熱蓄冷材料とその分類
・蓄熱蓄冷技術と排熱回収技術およびそのシステム化技術
・蓄熱蓄冷システムの経済性
・蓄熱蓄冷技術と建物のエネルギーマネジメント
・内燃機関自動車や電気自動車の省エネルギーに向けての排熱利用蓄熱蓄冷技術の新展開
・変動する再生可能電気エネルギーの熱エネルギー変換と蓄熱システム
・開発途上の新たな蓄熱蓄冷材の研究開発状況
・熱エネルギー搬送媒体としての機能性熱流体の特徴とその展開
・ゴミ焼却熱エネルギーや温泉熱エネルギーなど効率的搬送技術
| 講師 |
岡山大学 名誉教授 稲葉 英男 氏
| セミナー趣旨 |
脱炭素化社会の実現に向けて、我が国は2030年の温室効果ガス削減目標を2013年比46%削減そして2050年までに温暖化ガス排出ゼロを国際公約に掲げている。その削減に対して省エネルギー技術や関連製品開発が重要な役割を果たす。蓄熱関連技術は、環境親和型の省エネルギー技術に位置付けられており、蓄熱蓄冷材料やシステム化研究開発そして関連製品流通に対する期待は大きい現状にある。
具体的には、最近のネット・ゼロ・エネルギー建物や省エネルギー機器そして環境対応自動車などの普及による温熱冷熱エネルギー需要の急増そして多様なエネルギー供給源の最適化に向けての調整、さらに化石燃料利用による環境問題などを勘案した省エネルギーの立場から、蓄熱蓄冷技術の研究開発と関連製品の流通は重要な役割を果たす。
特に、我が国の民生部門、業務部門や産業部門の最終エネルギー消費に対する熱エネルギー消費割合は5割以上を占めており、創エネルギーそして蓄エネルギーを主体とするエネルギーマネジメントシステムの推進が重要な課題となっている。また、改正建築物省エネルギー-法が施行されて、具体的なネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)や住宅(ZEH)の構築に欠かせない蓄熱蓄冷技術や排熱回収技術に対しても新たな展開が期待されている。一方、運輸部門においても、調温調湿などの車内環境の快適性の確保を基本として、環境規制や経済性を勘案した上で、その変動性を有する排熱(エンジン冷却熱、排ガス熱)や電気自動車のバッテリーなどのパワートレイン排熱を活用した蓄熱技術の展開が重要視されている現状にある。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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