| イベント名 | 【オンデマンド配信】QMS構築によるオーバークオリティ判断と 治験効率化にむけた活用 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年02月26日(木)
まで申込受付中 /視聴時間:約2時間50分 /収録日:2024年11月29日 /視聴期間:申込日から10営業日まで (期間中は何度でも視聴可) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年02月26日(木)23時 |
| お申し込み |
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【オンデマンド配信】
QMS構築によるオーバークオリティ判断と
治験効率化にむけた活用
~ QbDによるプロセス最適化/QbD視点からのQMS実践導入にむけた具体的な運用~
≪より早く、より多くの新薬を、より多くの患者に届かるために≫
Clinical Quality Management System(QMS)及びRisk Based Approach(RBA)
の導入を進めてきた。
すでに導入に成功して軌道に乗っている企業がある一方、SOPやマニュアルなど社内プロセスは整備したものの、実践導入という点でうまく軌道に乗っていない企業も見受けられる。
2020年からのコロナ禍を経て、DCTもようやく日本において進展しつつある。
しかし、治験実施医療機関においては、治験依頼者ごとのRBAの考え方ややり方に翻弄されて、治験実施医療機関としてのQMSやRMAの体制構築や導入はまだまだできてないのが実情であろう。
本セミナーでは、QMSの基本的考え方をQuality By Design(QbD)の視点から再度見直し、オーバークオリティ判断と治験効率化にフォーカスして、実践導入するためのより具体的な運用のやり方を講演する予定である。
得られる知識:
ISO9000QMSの概要
Clinical QMSの概要
Lean Six Sigmaの概要
RBA/RBMの概要
RBM/RBMの具体的な手法
Clinical QMSの導入状況
QbDの考え方とプロセス
| 講師 |
(株)Real Discovery Outdoors/代表取締役社長
Juniper Therapuetix株式会社/代表取締役社長
株式会社do.Sukasu/Chief Operating Officer
Drug Information Association Japan Contents Committee委員長
小澤 郷司 氏
| セミナー講演内容 |
1 Clinical QMSの概要
1.1 品質管理の歴史
1.2 ISOにおけるQMS
1.3 Lean Six Sigma
1.4 Clinical QMS
1.5 Clinical QMSとRBA
2 RBAの概要
2.1 RBAの導入状況と導入実績
2.2 RBAの概略
2.3 臨床試験におけるデータの流れ
2.4 真のALCOAの実践、よくある失敗事例
2.5 RBA/RMBの一般的手法
3 Clinical QMSの導入状況
3.1 Clinical QMS構成要素別の導入状況
3.2 課題認識
3.3 逸脱事例
4 QbDによるプロセス最適化
4.1 QbDの基本的考え方
4.2 QbDによるプロセス最適化
4.3 治験依頼者と治験実施医療機関の相互理解
5 オーバークオリティ判断
5.1 最適なクオリティとは
5.2 オーバークオリティ判断
5.3 事例紹介
6 治験効率化
6.1 計画段階におけるClinical ScienceとClinical Operationの協働
6.2 Feasibility、施設選定からモニタリングにおける注意点
7 QbDを意識したQMS実践導入成功に向けて
7.1 QMS導入の必要性
7.2 QMS導入成功のポイント
8 まとめ
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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