イベント
| イベント名 | めっき膜の密着性改善・剥離対策の考え方と分析・解析手法 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年01月29日(木)
10:30~16:30 【アーカイブの視聴期間】 2026年1月30日(金)~2月5日(木)まで ※このセミナーはアーカイブ付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年01月29日(木)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
めっき膜の密着性改善・剥離対策の考え方と分析・解析手法
■表面処理の種類とめっきの基礎■ ■めっき皮膜の分析技術■
■めっき皮膜の密着性■ ■密着性を向上させる表面処理■ ■最近の研究事例■
受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ
【オンライン配信】
アーカイブ(見逃し)配信について
※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。
※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。
またアーカイブは原則として編集は行いません。
※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。
※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。
★ アーカイブ配信のみの受講も可。
★ めっきに重要な皮膜の密着性について、評価・分析技術を交え剥離対策や
★ めっきに重要な皮膜の密着性について、評価・分析技術を交え剥離対策や
密着性向上技術を解説!
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
広島工業大学 工学部 機械情報工学科 教授 日野 実 氏
【専門】
材料工学、表面工学
| セミナー趣旨 |
めっき技術は、自動車や電気・電子をはじめ、ありとあらゆる産業で製品の高機能化を支える基盤技術としてその確固たる地位を築いており、今後も更なる発展が期待されている。
本講習では、めっきの析出機構や金属材料などの基礎知識ならびにめっき技術に求められる機能や特性について講演する。また、めっき技術に最も重要な皮膜の密着性について、評価・分析技術を交えながら剥離対策や密着性向上技術を紹介する。さらに実際の製品における膨れや変色などのめっき不良に関するトラブル対策Q&Aならびにレーザを応用した表面処理や接着・接合を向上させる表面処理、めっきによる水素脆性などの最近の研究事例を紹介する。
| セミナー講演内容 |
<得られる知識、技術>
めっきの基礎、材料の基礎、表面分析技術、めっきの密着性、
めっき不良対策、めっきと水素脆性、めっきへの機械学習の適用
<プログラム>
1.ものづくりと技術者倫理
1.1 材料と人間社会の関わり
1.2 事故の事例紹介および技術者倫理
2.表面処理の種類とめっきの基礎
2.1 表面処理の種類とその特徴
2.2 めっきの析出メカニズム
2.3 めっきの種類
2.4 表面特性
2.5 工業材料の基礎
3.めっき皮膜の分析技術
3.1 各種表面分析法の種類とその特徴
3.2 めっき不良対策に必要な表面・測定技術と実際の適用例
3.3 めっき不良事例とその対策
4.めっき皮膜の密着性
4.1 素材から見ためっき皮膜の密着性
4.2 密着性の評価方法
4.3 アルミニウム合金への無電解Niめっき膜の剥離対策と密着性の改善
4.4 マグネシウム合金へのめっき技術
4.5 計算機科学による密着性評価へのアプローチ
5.密着性を向上させる表面処理
5.1 表面粗化処理
5.2 シランカップリング処理
5.3 アルミニウムおよびマグネシウム合金への表面処理
6.最近の研究事例の紹介
6.1 接着・接合へのレーザ応用
6.2 めっきによる高強度鋼およびアルミニウム合金の水素脆性
6.3 めっきへの機械学習の適用事例
7.まとめ
□質疑応答□
めっき不良対策、めっきと水素脆性、めっきへの機械学習の適用
<プログラム>
1.ものづくりと技術者倫理
1.1 材料と人間社会の関わり
1.2 事故の事例紹介および技術者倫理
2.表面処理の種類とめっきの基礎
2.1 表面処理の種類とその特徴
2.2 めっきの析出メカニズム
2.3 めっきの種類
2.4 表面特性
2.5 工業材料の基礎
3.めっき皮膜の分析技術
3.1 各種表面分析法の種類とその特徴
3.2 めっき不良対策に必要な表面・測定技術と実際の適用例
3.3 めっき不良事例とその対策
4.めっき皮膜の密着性
4.1 素材から見ためっき皮膜の密着性
4.2 密着性の評価方法
4.3 アルミニウム合金への無電解Niめっき膜の剥離対策と密着性の改善
4.4 マグネシウム合金へのめっき技術
4.5 計算機科学による密着性評価へのアプローチ
5.密着性を向上させる表面処理
5.1 表面粗化処理
5.2 シランカップリング処理
5.3 アルミニウムおよびマグネシウム合金への表面処理
6.最近の研究事例の紹介
6.1 接着・接合へのレーザ応用
6.2 めっきによる高強度鋼およびアルミニウム合金の水素脆性
6.3 めっきへの機械学習の適用事例
7.まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 4/10 先端半導体プロセス・チップレットにおける 注目技術と特許動向および知財戦略の要点 (2026年01月08日)
- 4/14開講 ≪解説動画で学ぶeラーニング≫【徹底理解】リスクに基づく洗浄バリデーション入門講座 (2026年01月08日)
- 2/25 ポリマー・高分子材料の重合、製造における スケールアップの考え方と実際 (2026年01月08日)
- 4/9開講 【通信講座】再生医療等製品開発にむけた 規制と承認申請に必要な要件の理解 【基礎講座】 (2026年01月08日)
- 2/24 フィルムラミネート加工技術の基礎と実際 (2026年01月08日)
- 5/18開講 【通信講座】Pythonの入門講座と機械学習(教師あり学習,教師なし学習) 【各講 ZoomでのQ&A付】 (2026年01月08日)
- 2/26 セルロースナノファイバーを扱うための基礎的事項と応用 (2026年01月08日)
- 3/26 蒸着法による機能性有機分子の薄膜化技術 (2026年01月08日)
- 3/6 自動車ライト・主要デバイスの最新動向 アプリケーショントレンド (2026年01月08日)
- 2/19 半導体封止材料の基礎と近年の開発動向 (2026年01月08日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)