| イベント名 | よくわかる!ゼオライトの基礎、 合成および後処理法・物性評価 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年03月05日(木)
10:30~16:30 ■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■ 【見逃し配信の視聴期間】 2026年3月6日(金)~3月12日(木)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。 ※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。 ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年03月05日(木)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
よくわかる!ゼオライトの基礎、
合成および後処理法・物性評価
■多孔性の結晶性アルミノケイ酸塩:ゼオライトを基礎から丁寧に解説します。■
■ゼオライトの基礎、結晶構造・組成と物性との関係、物性評価の手法まで学びます。■
★ ゼオライトの結晶構造・組成と物性、触媒特性の向上のための合成法・後処理法をケーススタディを交えて徹底理解!
| 講師 |
横浜国立大学大学院 工学研究院 機能の創生部門 教授 稲垣 怜史 氏
| セミナー趣旨 |
本セミナーでは「ゼオライトの基礎と合成・応用技術」と題して、ゼオライトの合成および後処理についての基礎知識を学ぶとともに、X線回折、吸着等温線、固体NMRなどによるゼオライトの物性評価の手法についても解説します。ゼオライトは固体触媒ないし触媒担体としての利用が今後も見込まれるので、この用途に注目してゼオライトの結晶構造・組成と物性の関係を学び、触媒特性の向上のための合成法・後処理法についてケーススタディを交えて紹介します。
| セミナー講演内容 |
<得られる知識・技術>
・ゼオライトの結晶構造・組成と物性との関係の基礎知識
・ゼオライト合成の基礎知識
・ゼオライト触媒の機能を高める処理方法のノウハウ
・調製したゼオライト触媒のキャラクタリゼーションの手法
<プログラム>
1.ゼオライトの結晶構造と組成
1.1 ゼオライトの結晶構造の多様性
1.2 ゼオライトの細孔径による分類
1.3 ゼオライトの組成による分類
2.ゼオライトの合成法
2.1 水熱合成法
2.2 構造規定剤(structure-directing agent)の役割
2.3 種結晶の役割
2.4 FAU型ゼオライトを原料とするゼオライト合成
2.5 合成混合物の水の量の影響:HF添加法を例に
2.6 dry-gel conversion法:ゼオライトベータを例に
3.ゼオライトの後処理(ポスト処理)法
3.1 ポスト処理の種類
3.2 アルカリ処理:脱ケイ素とメソ孔の形成
3.3 酸処理:脱アルミニウム
3.4 スチーミング:「Si migration」
3.5 骨格元素の置換
4.ゼオライトの物性評価
4.1 X線回折
4.2 窒素吸着等温線・アルゴン吸着等温線
4.3 水蒸気吸着等温線
4.4 固体NMR(1) 29Si MAS NMR
4.5 固体NMR(2) 27Al MAS NMR
4.6 その他の評価方法:電子顕微鏡、NH3-TPD、赤外分光など
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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