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2/27 ポリウレタンの基礎、分析技術と力学物性制御 および高機能化・高性能化

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料 表面科学:接着・コーティング  / 2026年01月16日 /  化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 ポリウレタンの基礎、分析技術と力学物性制御 および高機能化・高性能化
開催期間 2026年02月27日(金) ~ 2026年03月16日(月)
【ライブ配信】2026年2月27日(金)13:00~16:30
【アーカイブ配信】2026年3月16日(月)から配信開始
【視聴期間:3/16(月)~3/30(月)】

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年03月16日(月)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

ポリウレタンの基礎、分析技術と力学物性制御
および高機能化・高性能化

■ポリウレタンの構造・物性の評価方法と設計・制御技術■
■エラストマー、表面処理剤、接着剤への応用展開へ■

 

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) 

 
★ ポリウレタンを基礎から学ぶ!各種キャラクタリゼーション、力学物性制御、
高機能化・高性能化へ!
★ ポリウレタンの構造・物性の評価方法と設計・制御技術を解説いたします。
  
 講師

 

九州大学 先導物質化学研究所 分子集積化学部門 准教授 小椎尾 謙 氏

 

 セミナー趣旨

 

 ポリウレタンの構造・物性の評価方法と設計・制御技術について概説する。具体的な応用用途としては、エラストマー、表面処理剤、接着剤を主とする。

 

 セミナー講演内容

 

1.ポリウレタンとは
 1.1 ポリウレタンの分類 
 1.2 ポリウレタンの特長
 1.3 ポリウレタンの用途

2.ポリウレタンの分析法
 2.1 示差熱量(DSC)測定
 2.2 パルス核磁気共鳴(NMR)測定
 2.3 原子間力顕微鏡(AFM)観察
 2.4 動的粘弾性測定
 2.5 引張試験
 2.6 その場赤外吸収分光(IR)測定
 2.7 その場広角X線回折(WAXD)・小角X線散乱(SAXS)測定
 2.8 その場複屈折測定
 2.9 接触角測定

3.ポリウレタンの力学物性制御
 3.1 ソフトセグメントの化学構造の影響

  (1) エーテル、ポリエステル、カーボネート系ポリオール
  (2) 分子量と分子量分布
  (3) 不規則性導入
 3.2 ジイソシアネートの化学構造の影響

4.ポリウレタンの高機能化・高性能化
 4.1 エラストマーの高強度化
 4.2 表面特性制御
 4.3 接着剤

  □質疑応答□

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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