| イベント名 | 産業分野の排熱利用・回収技術とバイナリー発電 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月03日(金)
13:00~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 [4/6~4/13中]を予定 ※ライブ配信受講者には、特典(無料)として「見逃し配信」の閲覧権が付与されます。オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 ※見逃し配信は原則として編集は行いません ※ライブ配信を欠席しアーカイブ視聴のみの受講も可能です。 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年04月03日(金)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
産業分野の排熱利用・回収技術とバイナリー発電
~国内の最新エネルギー事情、中低温熱・排熱エネルギーの有効活用法、
導入ポイントを解説~
ライブ配信受講の見逃し配信について
視聴期間:終了翌営業日から7日間[4/6~4/13中]を予定
※見逃し配信は原則として編集は行いません
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
★見逃し配信のみの視聴・申込みも可能です(視聴期間:4/6~4/13)
中低温排熱から電気を得ることをできるバイナリー発電。
バイナリー発電とは何か?どういった特徴があるのか?課題は何か?
導入するには何が必要なのか?
本セミナーでは、産業分野における国内の排熱の現状から政府や産業界の排熱利用への取り組み、排熱の活用方法や最新の技術動向について詳しく解説します。さらに、近年注目を集めるバイナリー発電の基礎から原理や特徴、国内外における実際の導入事例を交えながら、導入検討のポイントや経済性、法規制なども詳しく解説します。
排熱利用やバイナリー発電の導入を検討されている方、エネルギーコスト削減に取り組む企業のご担当者様におすすめのセミナーです。ぜひこの機会にご活用ください。
キーワード:産業排熱、排熱回収、バイナリー発電、ORC発電
| 講師 |
森豊技術士事務所 代表 森 豊 氏 【技術士(機械)、元・(株)荏原製作所】
【ご専門】水素・燃料電池システム、熱利用システム、バイナリー発電
| セミナー趣旨 |
産業分野のエネルギー消費は、近年、低下傾向になるものの、国内のエネルギー消費の約4割を占めている。その中でも鉄鋼、化学、セメント、ガラスおよび紙パルプなどの主要製造業が全製造業の約8割のエネルギーを消費しているが、その他の産業においてもエネルギー消費にともなう排熱や温室効果ガスの排出は解決すべき課題となっている。そのような観点から、以前にもまして①投入エネルギーをいかに少なくするか、そして②投入したエネルギーをいかに無駄なく使うか、ということが重要である。
本セミナーでは、まず、利用しにくいと言われている中低温排熱の活用技術にはどのようなものがあるのか、各技術がどのような個所に適するのか、課題は何か、どのような動向であるのか、を学習する。また、排熱利用には大別して熱から熱を作る方法と熱から電気を作る方法があり、電気は利便性の点で有利である。中低温排熱から電気を得ることをできる技術としてバイナリー発電があるが、それはどのようなものか、どのような箇所に適するのか、課題は何かなどを実例を基に解説し、実践にお役立てできることを目指す。
| セミナー講演内容 |
1.国内の最新エネルギー事情
2.国内の排熱の状況(全体、各産業)
3.カーボンニュートラルに向けた政府や産業界の排熱利用への取組み
4.排熱利用の方法の全容
5.排熱利用技術の種類と特徴、最新動向
5.1 熱エネルギーとしての利用技術
熱交換器、ヒートパイプ、吸収式冷凍機、ヒートポンプ
5.2 熱エネルギーから電気エネルギーへの変換技術
蒸気タービン、バイナリー発電、スターリングエンジン、熱電素子
5.3 熱および電気の高効率化技術
コージェネレーション、燃料電池、コンバインドサイクル
6.バイナリー発電とは?
7.バイナリー発電の原理
8.バイナリー発電の種類と特徴(強みと弱み)
9.バイナリー発電の各用途における実施例(地熱・温泉、工場、バイオマス)
9.1 国内の実施例
9.2 海外の実施例
10.バイナリー発電の構成機器、要素技術
11.バイナリー発電の導入検討
11.1 経済性検討
11.2 関連法規
11.3 導入手順
12.排熱利用技術及びバイナリー発電 導入のポイント
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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