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イベント

4/17 プラスチックの難燃化技術の基礎と 技術・規制・リサイクル対応動向まで

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料  / 2026年01月23日 /  化学・樹脂
イベント名 プラスチックの難燃化技術の基礎と 技術・規制・リサイクル対応動向まで
開催期間 2026年04月17日(金)
13:00~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
2026年4月20日(月)~4月26日(日)までを予定
※ライブ受講に加えて、見逃し配信も1週間視聴できます。
※ライブ配信を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。
※録画データは原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、視聴開始のメールご連絡をいたします。マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。

※会社・自宅にいながら受講可能です。

【配布資料】
PDFデータ(印刷可)
弊社HPマイページよりダウンロードいただきます(開催2日前を目安にDL可となります)。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年04月17日(金)13時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

プラスチックの難燃化技術の基礎と
技術・規制・リサイクル対応動向まで

 

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】
 
【オンライン配信】
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
 お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
 お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
 開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクが表示されます。
 
 難燃化技術をはじめ、バイオプラスチックやリサイクル技術の製品・実用化開発に豊富な経験を持つ講師が、難燃化のメカニズム・難燃化処方・具体例・難燃剤規制・難燃プラのリサイクル・循環利用を解説します。

●過去開催時の受講者様のご感想
・順序立ててまとめて頂いたので、バラバラだった知識を整理することができました。
・専門的・詳細な知識もお持ちの講師だと思いますが、一歩引いて全体を俯瞰した説明だったので、技術的な常識を身につけることができて良かった。
・最近の動向についても説明があり参考になった。

 

講師

 

(一社)難燃材料研究会 副会長 博士(工学) 位地 正年 氏

 

セミナー趣旨

 

 プラスチックスの難燃化技術は様々な耐久製品の火災防止や人命を守る上で重要です。本講演では、講演者の実際の開発と製品適用の知見に基づき、プラスチックスの難燃化技術に関して、その基礎から実務的な適用方法、最近の技術・規制動向、サーキュラーエコノミーでの対応まで、詳細にわかりやすく解説します。

 

セミナー講演内容

 

1.難燃化技術の基礎
  1.1 難燃化メカニズム(プラスチックの燃焼現象、難燃化の要因)
  1.2 難燃剤の種類・難燃機構と課題(臭素系、リン系、金属水酸化物、その他)
  1.3 難燃剤全般の市場動向
  1.4 代表的プラスチックの難燃処方
    (ポリオレフィン、ポリスチレン、ポリカーボネート、エポキシ樹脂) 
 
2.難燃規格と評価方法
  
対象:電子機器、自動車(内・外装材、バッテリー)、建材
 
3.製品別プラスチックの難燃化
  電子製品(外装材、実装材、5~6G対応)、自動車(バッテリーケース)、建材(木材、塗料関係)
 
4.開発・実用化の事例
  4.1 シリコーン添加ポリカーボネートの開発と電子機器外装材への適用
  4.2 自己消火性エポキシ樹脂複合材の開発と電子部品への適用
  4.3 難燃性バイオプラスチック(ポリ乳酸系、セルロース系)の開発
 
5.規制動向
  国内や欧米での難燃剤(ハロゲン、リン、アンチモンなど)の規制動向
 
6.サーキュラーエコノミーへの対応
  ハロゲン系や非ハロゲン系の難燃性プラスチックのマテリアル・ケミカルリサイクルへの対応動向
 
7.まとめと今後の技術動向・展望

□ 質疑応答 □

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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