| イベント名 | 生成AI時代の技術マーケティング ―研究開発の視点で学ぶ市場探索・評価と生成AI活用法― |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月17日(金)
10:30~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 見逃し配信 視聴期間:[4/20~4/27中]を予定 ※ライブ配信受講者には、特典(無料)として「見逃し配信」の閲覧権が付与されます。オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 ※見逃し配信は原則として編集は行いません ※ライブ配信を欠席しアーカイブ視聴のみの受講も可能です。 ※※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年04月17日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
生成AI時代の技術マーケティング
―研究開発の視点で学ぶ市場探索・評価と生成AI活用法―
■将来市場の先読み構想■ ■市場ニーズと技術シーズのマッチ■ ■リスク評価■
■収益シミュレーション■ ■マーケティングスキル・思考と行動■
■仮説・情報収集・検証サイクル■
ライブ配信受講の見逃し配信について
視聴期間:終了翌営業日から7日間[4/20~4/27中]を予定
※見逃し配信は原則として編集は行いません
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
社会環境の変化により、研究開発・事業開発では顕在ニーズに依存しない技術マーケティングが要となり、生成AIは有力な支援ツールとなりつつあります。
本セミナーでは、技術マーケティングの基本的な考え方と実践手法を分かりやすく解説します。従来のマーケティングでは扱いきれなかった「 技術視点 」を軸に、 市場機会の探索(マーケティングリサーチ) 、アイデア創出、コンセプト評価 、 ビジネスプラン立案 までを体系的に整理します。
さらに、 生成AI を活用した 市場・技術の探索やビジネスプランの深掘りを短時間で高効率に行う方法を具体例とともに紹介します。技術を価値に変え、研究開発成果を事業につなげるための実践的なヒントが得られるセミナーです。
| 講師 |
日本工業大学 技術経営大学院 教授 清水 弘 氏
[ご専門] 技術経営、イノベーション
| セミナー趣旨 |
社会環境が変化する中、研究開発・事業開発活動においては既存とは異なるプロダクトやマーケットの探索が必要となります。顧客ニーズとして顕在化した機会は競合との厳しい競争となるため、潜在的な顧客ニーズを膨らみの機会(既存と異なる機会)として把握することが必要です。また、通常のマーケティング手法は技術視点がやや薄く、技術を活かした研究開発・事業開発活動での活用が限られていました。技術マーケティング手法ではこれらを補うことが可能です。
生成AIは急速に進展している現在では、市場・技術機会の探索もビジネスプランの深堀も、これまで数日掛かっていた検討が数分で出来るようになりました。ちょうど設計のシミュレータの技術マーケティング版のようなものです。
本セミナーは、特に、マーケティング(技術マーケティング)を体系的に学んだことの無い方、マーケティングを本業としていない研究開発・技術系の方を対象にしています。すぐに実践できる考え方や具体的手法もお届けします。加えて、それぞれの手法や生成AIの活用例やコツなども示したいと思います。ぜひご参加下さい。
| セミナー講演内容 |
・膨らみの構想へ
・リードユーザ不在の時代
・従来と異なる市場・顧客の理解とコミュニケーション
・将来指向での市場の変化の先読み構想とストーリーが必要
・自社/組織にあったストーリー
・技術者のマーケティングの重要性
1-2. 無形なアイデア・技術からチャリン(儲ける)まで
・市場ニーズと技術シーズのマッチとアイデア
・コンセプト企画とビジネスプランの重要性
・ビジネスプランの作成
・新製品・新事業開発はなぜ難しいか
(参考)フレームワークとは
1章の振り返り
・マーケティングと情報収集、得意先指向、セリングの違いと解決手法
・自社・市場・競合の理解 3C (Customer、Competitor、Company))
・市場製品の分類・個客標的・競合位置取り
STP(Segmentation、Targeting、Positioning)
・価値を届ける仕組み
4P(Product、Price、Place、Promotion)
2-2.機会を見出しとコンセプトを評価する手法
・アイデア創出・コンセプト企画・ビジネスプラン作成で3Cの三廻し
・社会、市場・個客と自社の関係を描く価値連鎖
・技術を活かすマーケティングとしての
MPT-L(M-F-T(Market-Function-Technology、
BOM(Bill of Materials)
PMD(Product Manufacturing Design))
・機会探索での生成AI活用とコツ1(3C、価値連鎖、MPT-L(M-F-T、BOM、PMD)
・機会を評価する
アンゾフ・マトリックスとSWOT(Strength、Weakness、Opportunity、Threat)や
魅力度適合度評価
・機会評価での生成AI活用とコツ2 (アンゾフ・マトリックス、SWOT 、魅力度適合度評価)
2-3. ビジネスプラン立案ステップ
・市場規模とフェルミ推定
・2つの売上推定
・収益シミュレーション
・リスク評価
・ビジネスプランの深堀での生成AI活用とコツ3
2章の振り返り
・仮説・情報収集・検証サイクルと思考方法
・演繹と帰納的表現
・アイデア~市場拡大ステップと論点の変化
3-2.マーケティングリサーチの基本
・情報収集
・マーケティング・リサーチのステップ
・マーケティングリサーチの手法と特徴
3章の振り返り
・マーケティング力強化のスキルと動き方
・スキル:言語化、コミュニケーション、論理的思考、分析的思考力、
概念的思考力、問題解決力
・動き方:顧客組織と自社組織に働きかける、4つの行動・思考特性
・生成AI活用によって起こるスキルの重要度の変化
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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