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4/21 地熱発電の最新動向と課題および 導入拡大に向けた取り組みと研究開発

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エネルギー・環境・機械 新規事業企画、市場動向  / 2026年02月04日 /  環境 エネルギー
イベント名 地熱発電の最新動向と課題および 導入拡大に向けた取り組みと研究開発
開催期間 2026年04月21日(火)
13:00~16:30

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年04月21日(火)13時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

地熱発電の最新動向と課題および
導入拡大に向けた取り組みと研究開発

超臨界地熱発電・EGS・クローズドループ・地熱発電による水素生成
・地熱利用DACなど、革新的技術の最前線

 

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認申込み前に必ずご確認ください

 
 地熱発電の方法や特徴(発電量、コスト、CO2排出量等)、現状と課題、地熱関連の政策や施策、導入促進のための技術、次世代地熱発電技術、将来展望などについて解説します。

地熱発電・地熱エネルギー利用の基礎から現状、革新技術までを
わかりやすく学べる内容です。
  
 講師

 

(国研)産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター キャリアリサーチャー 博士(工学) 浅沼 宏 氏


専門:地熱開発工学・地震学

 

 セミナー趣旨

 

  地熱発電はCO2排出係数が小さいことに加え、国産のエネルギー、および時刻や季節に依存せずに発電可能といった特徴を有しており、脱炭素社会におけるベースロード電源としての役割が期待されている。また、地熱井から産出した蒸気や熱水を発電用途のみならず熱源として利用しようという試みも起こっている。


 本講演では、地熱資源の起源、開発方法、地熱発電の特徴と課題等、現在の地熱発電を理解するための情報提供を行うとともに、将来の革新的地熱発電技術として着目されている超臨界地熱発電、二酸化炭素地熱発電、地熱を利用したDAC、地熱発電水素製造等の概要、そして地熱関連政策動向について説明を行う。

 

 セミナー講演内容

 

1.地熱発電とは
 1.1 地熱資源の起源
 1.2 地熱発電の方法
  1.2.1 フラッシュ発電
  1.2.2 バイナリ発電
 1.3 地熱発電の特徴
 1.4 地熱発電の現状
 1.5 地熱開発の流れ
 1.6 地熱発電の課題
 
2.地熱発電の拡大に向けた取り組み
 2.1 政策的取り組み
  2.1.1 経済産業省等の取り組み
  2.1.2 環境省の取り組み
 2.2 次世代地熱発電技術の開発
  2.2.1 EGS(Enhanced Geothermal Systems)
  2.2.2 超臨界地熱発電
  2.2.3 クローズドループシステム
  2.2.4 地熱利用DAC
  2.2.5 地熱発電水素生成
 2.3 地熱発電の今後の展望

 □質疑応答□

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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