4/20 GMPの遵守に効果的・効率的な SOP/製造指図記録書の作成・改訂・管理手法と データインテグリティ(DI)担保
| イベント名 | GMPの遵守に効果的・効率的な SOP/製造指図記録書の作成・改訂・管理手法と データインテグリティ(DI)担保 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月20日(月)
~ 2026年05月08日(金)
【ライブ配信】2026年4月20日(月)10:30~16:30 【アーカイブ受講】2026年5月8日(金)まで受付 (配信期間:5/8~5/22) ※ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 【配布資料】 ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年05月08日(金)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
GMPの遵守に効果的・効率的な
SOP/製造指図記録書の作成・改訂・管理手法と
データインテグリティ(DI)担保
~ALCOA+原則に基づく妥当性確認・タイムリーなQAレビュー・監査証跡確認・
ログブックの活用等~
~生成AIを活用したGMP文書管理の一例~
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
何をどこまで記載し、どのように保管/管理をすればいいのか?
承認書と製造実態の不整合やデータ改ざんに纏わる指摘を防ぐには
どの様な対応が必要か?
1. 改正薬機法の求めることの理解
2. 改正GMP省令の求めることの理解
3. 不正製造から学ぶ法令遵守の重要性理解
4. 医薬品品質システム(ICH-Q10)が求めることの理解
5. 品質リスクマネジメント(ICH-Q9)が求めることの理解
6. データインテグリティ(データの完全性)が求めることの理解
7. GMP省令改正で作成・保管すべきGMP文書の理解
8. 上記を実現するための文書・記録の充実
9. GMP文書管理への生成AIの試用
| 【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
C&J 代表
新井 一彦 氏
【主な研究・業務】
・GQP/GMPにおける品質保証業務全般
・国内・海外製造所のGMP監査、PMDAによるGMP適合性調査同行及び対応
| セミナー趣旨 |
GMPでは、規定された多数の文書・記録の作成保管が義務付けられている。それらには、完全性が求められ、悪意の有無を問わず改ざんを疑われないものでなければならない。
また、国際整合の観点、最近の不正製造問題対策の面から、医薬品品質システム(ICH-Q10)、品質リスクマネジメント(ICH-Q9)、データインテグリティ(データの完全性)が注目されており、承認書と製造実態の不整合やデータ改ざんに対し、行政の厳しい対応が進められている。これらの不正が発覚した会社は、信頼を損なったことにより会社存続問題にも発展している。
このような実態を踏まえ、本セミナーでは、GMP記録(製造記録、試験記録、衛生記録等)のデータインテグリティを担保するための運用管理につき、ALCOA+の原則に基づく手順書の妥当性確認、タイムリーなQAレビュー、監査証跡確認、ログブックの活用等について解説する。また、最近注目されている生成AIをGMP文書管理に適用することも提案したい。
| セミナー講演内容 |
1. 医薬品とは
1.1 医薬品の定義(薬機法)
1.2 医薬品製造業とは
1.3 医薬品製造業の許可区分
1.4 GMPとは
1.5 GMPの歴史
1.6 GMPは法律である
1.7 日本のGMP関連法規制の推移
1.8 GMPソフトとは?ハードとは?
1.9 GMPの三原則
1.10 品質保証とはどういうことか?
1.11 重大な法令違反事例の分析と行政の対応
2. 薬機法改正とGMP省令改正
2.1 薬機法改正
2.2 GMP省令改正(経緯と概要)
2.3 改正GMP省令の目次構成
2.4 改正GMP省令のポイント
3.医薬品品質システムとは(改正GMP省令対応)
3.1 医薬品品質システムに関するガイドライン(ICH-Q10)
3.2 作成すべき文書類
4.品質リスクマネジメントとは(改正GMP省令対応)
4.1 品質リスクマネジメントの基本的な考え方
4.2 品質リスクマネジメントプロセス
4.3 品質リスクマネジメントの方法と手法
4.4 原薬の供給者管理のリスクアセスメント例
5.データインテグリティとは(改正GMP省令対応)
5.1 データインテグリティに関する規制
5.2 データインテグリティの適用範囲
5.3 ALCOA+の原則
5.4 PIC/Sのデータインテグリティガイドライン
5.5 データインテグリティに関する参考情報
6.作成・保管すべきGMP文書(改正GMP省令対応)
6.1 医薬品製品標準書
6.2 改正GMP省令で作成を求められるGMP手順書
7. 文書管理規定(基本事項)
7.1 GMP文書とは
7.2 文書体系
7.3 文書管理責任者
7.4 文書管理のポイント
7.5 GMP文書管理に関する教育訓練
8.GMP手順書(SOP)の作成(基本事項)
8.1 GMP手順書は誰が作成するのか
8.2 GMP手順書は、誰が承認するのか
8.3 SOP for SOPという考え方
8.4 SOP附番ルールとヘッダー利用
8.5 GMP手順書作成時の留意点
8.6 悪いGMP手順書の例
9. 製造指図書と製造記録の関係(基本事項)
9.1 製造指図書作成の規定
9.2 製造指図・記録書様式の工夫
9.3 見やすい製造記録書様式とは
10. 製造記録と試験記録(基本事項)
10.1 生データの扱い
10.2 ダブルチェック
10.3 製造記録に求められること
10.4 試験記録に求められること
10.5 清掃記録に求められること
10.6 ログブックの活用
10.7 GMPにおける記録記入のポイント
10.8 訂正方法のポイント
10.9 印鑑かサインか
11. GMP適合性調査におけるGMP文書管理の確認
11.1 GMP調査の種類
11.2 査察と監査の違いは?
11.3 行政(PMDA)によるGMP適合性調査での指摘事項推移
11.4 PMDAによるData Integrity を中心とした指摘事項例
11.5 行政の最新情報(オレンジブック):GMP調査での指摘事例
12. 生成AIを使ってみよう!
12.1 何ができるのか?
12.2 生成AIにGMP文書管理のポイントを聞いてみました
12.3 生成AIによる自社SOP管理の一例(NotebookLM)
参考:生成AIによる本セミナーの理解度確認用ミニテスト(NotebookLM)
巻末資料:記録等(紙媒体)の完全性に関する手順書 大阪府薬務課
■ 質疑応答 ■
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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