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4/13 塗膜の付着性・強度の向上と評価、欠陥対策

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イベント名 塗膜の付着性・強度の向上と評価、欠陥対策
開催期間 2026年04月13日(月)
10:30~16:30

【配布資料】
製本テキスト(当日会場にてお渡しいたします。)

※昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
会場名 受講可能な形式:【会場受講】のみ
会場の住所 東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん 5F 第4講習室
地図 https://www.science-t.com/hall/16431.html
お申し込み期限日 2026年04月13日(月)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

塗膜の付着性・強度の向上と評価、欠陥対策

塗料用樹脂、付着性の理論と支配因子、内部応力の発生と制御、
塗膜強度の支配要因、泡・ハジキ・割れ等の欠陥とその対策

 

受講可能な形式:【会場受講】のみ
 
 塗料・塗膜の欠陥を、付着性・内部応力・塗膜強度に基づくサイエンスとして捉え、剥がれや割れなどを未然に防ぐ高性能・高品質な塗膜設計に必要な知識を学ぶセミナーです。

 塗料用樹脂の基礎から、付着性の理論、内部応力と水の作用、塗膜強度の支配因子、付着性・強度の測定・評価、塗料・塗膜の欠陥事例とその対策まで、実例や写真を交えて分かりやすく解説します。

 

 講師

 
坪田 実 氏
工学博士
専門:塗料と塗装技術
 
 セミナー趣旨
 
 塗料は化学工業の最終製品に分類され、人類の誕生と共にあり、現在も我々の生活の一部です。一般に製品の表面に存在し、一体感があるゆえに、塗料に深入りしようと思いません。しかし、深入りすればこんなにも奥が深いし、こんなこともできるのかと楽しくなります。

 より良い塗装効果を発揮させ、これを持続性させるためには、どのようにアプローチして行けば良いでしょうか。この観点から、本セミナーを次に示す3つの要素に分解し、整理して行きます。

 第1要素は、塗料に対する理解を深めることです。(1)塗料とはどんな材料か、(2)樹脂が変わると何が異なるのかをまとめます。第2要素は、付着性を向上させる考え方を取り上げ、付着力にとって負の因子である内部応力と水の作用に言及します。第3要素は、塗膜に必要な強度性能を試験・評価し、どのように設計したらよいかについて解説します。そして、ここで紹介する欠陥事例を通じて、問題点を掘り起こす能力を地道に養って頂きたいと思います。 
 
 セミナー講演内容
 
1.塗料用樹脂のはなし
 1.1 塗料とはどんな材料か
 1.2 塗料の必要条件とは
 1.3 塗料の分類
 1.4 樹脂が違うと何が異なるのか
 1.5 塗料用樹脂の開発経緯と重防食塗装系の変遷
   -防錆・防食の基礎を含む-
 
2.付着性のはなし
 2.1 付着性理論
 2.2 付着強さの評価・試験法
 2.3 付着性に及ぼす要因とその影響
 2.4 水による付着劣化を防ぐ塗料設計
 
3.塗膜の内部応力と付着性
 3.1 身の周りの収縮現象と内部応力
 3.2 内部応力の発生と測定法
 3.3 内部応力の支配要因
 3.4 鋼管用粉体塗膜のはく離事件とその対策
 
4.塗膜に必要な強度のはなし
 4.1 塗膜強度を支配する要因
 4.2 塗膜の強さ-たわみ性・耐衝撃性の評価
 4.3 複層により塗膜強度は補強されるのか
 4.4 塗膜のTgとエネルギー吸収能力
 4.5 がんばり時間と作用時間のはなし 
 4.6 例題-ヘルメット用塗膜の設計について
 4.7 塗膜の摩耗抵抗を測る -リニアモーターカ-用路面の設計-
 
5.塗料・塗膜の欠陥対策
 5.1 水性塗料の泡・ハジキ防止用添加剤の配合技術
 5.2 塗装系と割れ対策
 5.3 白化(輪染み)の発生とその対策

 □質疑応答□
 
 
※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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