イベント
| イベント名 | 溶解度パラメータ(HSP値)の 機能性材料開発への応用ノウハウ最前線 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月19日(金)
~ 2026年07月06日(月)
【ライブ配信】2026年6月19日(金)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2026年7月6日(月)まで受付 (配信期間:7/6~7/17) ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※本セミナーは、企業向けセミナーのため、大学教員の方のご受講はご遠慮いただいております。 【配布資料】 製本テキスト ■Live配信受講:開催日の4、5日前に発送予定 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承ください。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 ■アーカイブ配信受講:開催日に発送予定 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月06日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
溶解度パラメータ(HSP値)の
機能性材料開発への応用ノウハウ最前線
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
微粒子、スラリー、樹脂、生分解性樹脂、セルロース、接着剤、界面活性剤、グラファイト、金属表面、生体材料など、多様な材料・分野におけるHSP値利用の最前線から実際の活用手法までを解説する応用編セミナーです。
分子構造や組成が明らかでない物質に対して、溶解球法によるHSP値算出に加え、DLS法・接触角法・浸透速度法・吸光度法などの各種手法を用いてHSP値・HSP距離を実用的に評価する方法を解説します。
☆基礎編(5/22開催)と2日間セットでの申し込みはコチラのページになります。
分子構造や組成が明らかでない物質に対して、溶解球法によるHSP値算出に加え、DLS法・接触角法・浸透速度法・吸光度法などの各種手法を用いてHSP値・HSP距離を実用的に評価する方法を解説します。
☆基礎編(5/22開催)と2日間セットでの申し込みはコチラのページになります。
※本セミナーは、企業向けセミナーのため、
大学教員の方のご受講はご遠慮いただいております。
| 講師 |
関西大学 環境都市工学部 教授 博士(工学) 山本 秀樹 氏
| セミナー趣旨 |
HSP値は高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、樹脂の溶媒に対する耐性評価など広く用いられています。また、HSP値は、化学製品の製造工程において、溶質に対する最適溶媒の選択や混合溶媒の最適な組み合わせの選定、さらに、最適混合比などにも有効であることが報告されています。
応用編となる本講演では、分子構造や組成が明らかでない物質のHSP値を溶解球法により求める方法、DLS法、接触角法、浸透速度法、吸光度法、などにより求める方法を、実際の機能性材料設計に応用した事例の紹介をします。さらに、物質間のHSP距離(Ra)を用いて、接着強度、曲げ強度、導電率、染着性、分散安定性などの評価を行った事例を紹介します。本講では各種材料・分野におけるHSP値利用の最前線から実際の活用手法を解説します。
| セミナー講演内容 |
1.溶解度パラメータ(HSP値)を用いた機能性材料開発
1.1 微粒子表面のカップリングの影響評価
1.2 各種樹脂とグラファイトの相溶性評価
1.3 界面活性剤を用いた乳化安定性評価
1.4 生分解性樹脂およびフィラーの相溶性評価
1.5 各種セルロースの相溶性評価
1.6 グラファイトの分散性、導電性評価
1.7 バニラビーンズからのバニリンの抽出評価
1.8 茶殻からのカフェインの抽出評価
1.9 花粉表面のHSPを利用した凝集・分散評価
1.10 樹脂への各種顔料の染着性評価
1.11 接着剤の接着強度評価
1.12 金属表面とエポキシ接着剤の接着強度評価
1.13 スラリー粘度の評価
1.14 生体材料のHSP評価(眼、皮膚、髪の毛、血液(赤血球))
2.溶解度パラメータのAIを利用した材料開発に向けた将来展望
2.1 溶ける、溶けないを、見極(予測)する意味
2.2 溶解度パラメータの応用と限界
2.3 ハンセン溶解度パラメータの幅広い応用と将来展望
2.4 期待されているHSP値の応用分野(医学、食品、薬学)
2.5 機能性材料設計の高度化・迅速化のためのHSP値の利用の方向性
2.6 将来期待されているAIを用いた機能性材料設計への応用
3.全体のまとめ
1.1 微粒子表面のカップリングの影響評価
1.2 各種樹脂とグラファイトの相溶性評価
1.3 界面活性剤を用いた乳化安定性評価
1.4 生分解性樹脂およびフィラーの相溶性評価
1.5 各種セルロースの相溶性評価
1.6 グラファイトの分散性、導電性評価
1.7 バニラビーンズからのバニリンの抽出評価
1.8 茶殻からのカフェインの抽出評価
1.9 花粉表面のHSPを利用した凝集・分散評価
1.10 樹脂への各種顔料の染着性評価
1.11 接着剤の接着強度評価
1.12 金属表面とエポキシ接着剤の接着強度評価
1.13 スラリー粘度の評価
1.14 生体材料のHSP評価(眼、皮膚、髪の毛、血液(赤血球))
2.溶解度パラメータのAIを利用した材料開発に向けた将来展望
2.1 溶ける、溶けないを、見極(予測)する意味
2.2 溶解度パラメータの応用と限界
2.3 ハンセン溶解度パラメータの幅広い応用と将来展望
2.4 期待されているHSP値の応用分野(医学、食品、薬学)
2.5 機能性材料設計の高度化・迅速化のためのHSP値の利用の方向性
2.6 将来期待されているAIを用いた機能性材料設計への応用
3.全体のまとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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