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6/26 水系分散における 粒子・分散剤の評価と選定、トラブル対策

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表面科学:接着・コーティング  / 2026年02月10日 /  化学・樹脂
イベント名 水系分散における 粒子・分散剤の評価と選定、トラブル対策
開催期間 2026年06月26日(金) ~ 2026年07月14日(火)
【ライブ配信】2026年6月26日(金) 13:00~16:30
【アーカイブ配信】2026年7月14日(火)まで受付
(視聴期間:7/14~7/27)

※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月14日(火)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

水系分散における
粒子・分散剤の評価と選定、トラブル対策

水の特性に起因する課題とその対処方法、ナノ分散と分散剤によるぬれと安定性の両立

 

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)


水性の塗料やインキ、その他のコーティング材の開発・設計者に。
水の特性に起因する様々な課題を解決し、良好な分散系を得るための注意点が満載。

分散設計の考え方と分散剤を利用した分散性の改良技術、
粒子や分散剤の特性評価方法や分散剤の選択方法、
増粘剤などの添加剤が分散性に及ぼす影響とトラブルについて解説。
  
 講師

 

郷司技術士事務所 代表​ 技術士(化学部門) 郷司 春憲 氏
元・日本ペイント(株) 

【専門】界面化学分野

 

 セミナー趣旨

 

 水を溶媒とする系では、水の特性に起因する様々な課題がある。本セミナーでは、水の特性とコーティング材設計の注意点として、設計課題とその対処方法を説明する。

水系の分散では、溶剤系とは異なる安定化メカニズムなどに特有の課題がみられる。分散設計の考え方と分散剤を利用した分散性の改良技術を説明する。また粒子や分散剤の特性評価方法や分散剤の選択方法を説明する。

 乾燥(成膜)過程では、液体から固体への状態変化や架橋反応が起こる。また、エマルションなどの不均一系であるため、成膜過程は非常に複雑で、乾燥過程で凝集が起こるなどトラブルを生じやすく注意が必要である。
乾燥過程での粒子凝集状態の評価や、増粘剤などの添加剤が分散性に及ぼす影響とトラブルについて、解決策の事例を紹介する。

 

 セミナー講演内容

 

1.水の特性と留意点
・水の特性・有機溶剤との比較 
・水系塗料の構成とバインダー樹脂の特徴
・水性塗料の製造上の留意点  
・水性塗料設計の課題と添加剤の利用技術

2.水系の分散剤
・界面活性剤
・高分子系分散剤
・構造制御型の高分子分散剤

3.粒子・分散剤の特性評価方法
・分散に影響する代表特性
・分散剤の選択方法

4.ナノ分散と分散剤の利用技術
・ぬれと安定性の両立
 ・ナノ分散特有の留意点

5.水系でのトラブル例と制御方法
・増粘剤が分散に及ぼす影響とトラブル
・乾燥(成膜)過程での粒子凝集

 □ 質疑応答 □

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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