5/27 医薬品不純物管理のための許容量(PDE)設定の基礎と実践 〔ICH Q3C・Q3D対応/洗浄バリデーション対応/E&L評価〕
| イベント名 | 医薬品不純物管理のための許容量(PDE)設定の基礎と実践 〔ICH Q3C・Q3D対応/洗浄バリデーション対応/E&L評価〕 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月27日(水)
~ 2026年06月10日(水)
【ライブ配信受講】 2026年5月27日(水)13:00~16:30 【アーカイブ配信受講】 2026年6月10日(水)まで受付 (配信期間:6/10~6/23) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月10日(水)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
医薬品不純物管理のための許容量(PDE)設定の基礎と実践
〔ICH Q3C・Q3D対応/
洗浄バリデーション対応/E&L評価〕
「残留溶媒のPDE設定」「原薬のPDE設定」のケーススタディ
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
- ICH Q3C・Q3Dの手法に沿ったPDE設定
- 複数の医薬品を製造する共用設備における洗浄バリデーションにおいて必要とされる原薬等のPDE設定
- 医薬品容器包装からの抽出物・浸出物(E&L)の評価
- 毒性情報が得られない場合における毒性学的懸念の閾値(TTC)アプローチ等を適用した許容量設定
| 【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
(一財)化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所 評価事業部
新井 浩司 氏
| セミナー趣旨 |
医薬品不純物管理において毒性学的評価に基づく許容量(Permitted daily exposure (PDE))の設定が求められています。本講演では、ICH Q3C・Q3Dに沿ったPDE設定の解説に加え、改正GMP省令に基づく洗浄バリデーションで必要とされる原薬等のPDE設定についてケーススタディを交えて紹介します。さらに医薬品容器包装からの抽出物・浸出物(E&L)の評価や、十分な毒性情報が得られない場合における毒性学的懸念の閾値(TTC)アプローチ等を適用した許容量設定についても紹介します。
| セミナー講演内容 |
| 得られる知識: ・PDE設定の基礎 ・PDE設定上の留意点 ・E&L評価におけるPDE設定と毒性学的リスク評価 ・TTCアプローチ等を活用した許容量設定の概要 |
1.はじめに
1.1 医薬品不純物管理が求められる背景
1.2 健康影響ばく露限度(HBEL)としてのPDE
2.PDE設定手順
2.1 ICH Q3C・Q3Dに従ったPDE設定の基礎
2.2 PDE設定手順
2.3 残留溶媒のPDE設定のケーススタディ
3.原薬等のPDE設定
3.1 洗浄バリデーション対応におけるPDE設定の必要性
3.2 各種ガイダンス等における原薬等のPDE設定手順と留意点
3.3 原薬のPDE設定のケーススタディ
4.E&LのPDE設定
4.1 E&L評価が求められる背景
4.2 医薬品容器包装からのE&LのPDE設定と毒性学的リスク評価
4.3 医療機器からのE&Lの毒性学的リスク評価
5.中間体など毒性情報が得られない場合の対応
5.1 TTCアプローチを適用した許容量設定
5.2 Read-acrossによる許容量設定
6.まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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