| イベント名 | よくわかる!光学用透明樹脂の基礎と応用 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月27日(月)
【ライブ配信】 2026年4月27日(月)13:00~16:30 【会場で受講】 2026年4月27日(月)13:00~16:30 ■会場受講またはライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■ ※いずれの受講形式でも見逃し配信付です。GWを挟むため5/11までの視聴期間といたします。 【見逃し配信の視聴期間】 2026年4月28日(火)~5月11日(月)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 ・ライブ配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送) ※セミナー資料はお申込み時のご住所へ開催日の4~5日前に発送いたします。 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性があります。 ・会場受講:セミナー当日に印刷・製本したテキストを会場でお渡しします。 |
| 会場名 | 【会場受講】もしくは【ライブ配信受講】 |
| 会場の住所 | 東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん 5F 第3講習室 |
| 地図 | https://www.science-t.com/hall/16431.html |
| お申し込み期限日 | 2026年04月27日(月)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
よくわかる!光学用透明樹脂の基礎と応用
■分子設計や光学特性の基礎、透明性、耐熱性、屈折率、複屈折率の制御技術■
►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください。)
★ 光学用透明樹脂の基礎を学び、ガラス代替樹脂・フィルムへの応用展開へ。
|
講師 |
高分子合成、機能性高分子材料、ポリイミド、複合材料、気体分離膜
| セミナー趣旨 |
アクリル樹脂(PMMA)、ポリカードネート(PC)や環状ポリオレフィン樹脂(COP、COC)などの透明樹脂はプラスチックレンズ、液晶ディスプレイ、光ディスク、光ファイバーなど包装、光学、光通信分野で広く使われている。また近年、光学機器のデジタル化の急速な進展により、高屈折率、高アッベ数、低複屈折など高い特性をもった高機能な光学用透明樹脂やガラス代替材料としての新規な光学樹脂が数多く開発されている。
本講義では、光学用透明材料やガラス代替樹脂開発のための透明樹脂の概要、分子設計や光学特性の基礎および透明性、耐熱性、屈折率、複屈折率の制御技術など透明樹脂の高機能化について実務に適した内容で分かりやすく解説する。
| セミナー講演内容 |
<得られる技術・知識>
1.透明樹脂の概要と分子設計の考え方
2.光学特性の概要と制御法
3.透明性、耐熱性の分子設計と向上方法
4.高・低屈折率樹脂の分子設計と制御法
5.低複屈折化手法
6.無機材料との複合(ハイブリッド)化による高機能化方法
7.ガラス代替材料の開発現状
<プログラム>
1.透明樹脂の概要
1.1 透明樹脂の分子設計
1.2 透明樹脂の種類と特徴
1.3 透明樹脂の概要(合成法と特性)
(1)アクリル樹脂(PMMA)
(2)ポリカードネート(PC)
(3)環状ポリオレフィン樹脂(COP, COC)
(4)カルド(フルオレン)計樹脂
(5)透明エポキシ樹脂
(6)透明(脂環族)ポリイミド
2.透明性の分子設計と制御
2.1 光の透過性(光の3要素(反射、吸収、散乱))
2.2 光散乱損失と光吸収損失
2.3 ヘイズ値(くもり値:Haze)
2.4 透明樹脂の分子設計と向上方法
(1)樹脂の透明性改良方法
(2)高透明化
(3)複合材料の透明性
(4)ポリイミドの着色機構と透明化
3.耐熱性の分子設計と制御
3.1 耐熱性とは?
3.2 耐熱樹脂の分子設計と向上方法
3.3 高耐熱透明樹脂
(1)高耐熱透明マレイミド系ポリマー
(2)アクリル樹脂の高耐熱化(アダマンチル化、フルオレン系アクリレート)
3.4透明ポリイミド
(1)ポリイミドの着色機構
(2)透明ポリイミドの分子設計(ポリイミドの透明化)
(3)透明ポリイミドの合成法
(4)代表的な透明ポリイミド
(5)透明ポリイミドの開発状況
4.光学特性(屈折率、複屈折率)の分子設計と制御
4.1 分子構造による屈折率の制御
(1)屈折率と分子構造・環境因子
(2)高屈折率化
(3)トリアジン系多分岐ポリマー
(4)屈折率の温度依存性
4.2 分散特性(屈折率とアッベ数)の制御
4.3 無機フィラー複合化による屈折率の制御
(1)微粒子の種類と屈折率
(2)複合材料の屈折率
4.4 複屈折の制御-複屈折とは?
(1)固有複屈折率と分子構造
(2)複屈折率と分極率の関係
(3)配向複屈折と応力複屈折
4.5 成形加工(加工法・成形条件)の影響
4.6 低複屈折率化(ゼロ複屈折)
(1)ランダム共重合法
(2)違法性低分子ドープ法
(3)複屈折性結晶ドープ法
5.無機材料との複合化による透明樹脂の高機能化
5.1 複合材料の合成法
(1)層間挿入法(層剥離法)
(2)ゾル-ゲル法
(3)in situ重合法
(4)コアシェル構造型ハイブリッド材料
5.2 複合化の効果-無機材料との複合化でどんな効果が得られるか?
5.3 複合材料の特性
(1)透明性
(2)熱特性
(3)機械的特性
(4)寸法安定性(熱膨張率)
(5)表面硬度・耐摩耗性
6.ガラス代替樹脂・フィルムへの応用
6.1 ガラス代替透明フィルムの開発状況
6.2 ガラス代替透明樹脂・フィルムの用途
(1)光学・ディスプレイ用途への応用
(2)自動車用途への応用 – 自動車の軽量化
7.参考図書
8. まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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