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4/22 「使用感の良い」化粧品開発に向けた 感性の定量化と官能評価体制の構築

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化粧品 開発・マーケティング 感性工学・官能評価  / 2026年02月26日 /  医療・バイオ
イベント名 「使用感の良い」化粧品開発に向けた 感性の定量化と官能評価体制の構築
開催期間 2026年04月22日(水) ~ 2026年05月11日(月)
【ライブ配信】2026年4月22日(水)10:30~16:30
【アーカイブ受講】2026年5月11日(月)まで受付
(配信期間:5/11~5/25)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
ライブ配信配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年05月11日(月)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

「使用感の良い」化粧品開発に向けた
感性の定量化と官能評価体制の構築

~多様な評価手法を用いた製品開発の実例から学ぶ感性価値~

 

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)


人はどのような化粧品に対し、「使用感が良い」と感じるのでしょうか?
感性という主観的な価値を定量化し、製品開発に落とし込むには多くの課題が浮上します。

本セミナーでは、官能評価の体制構築と運用プロセスおよび、
感性を定量化する多様な評価手法を、
実際の商品開発に応用した事例を踏まえてお伝えします。
 
●本セミナーで学べること●
1.化粧品の「使用感」や感性価値に関する基礎知識
2.官能評価の適切な設計、評価項目の構成、運用プロセスのノウハウ
3.生体計測、センサーを用いた感性の客観的な定量化手法
4.五感や心理的影響などの官能評価に対するクロスモーダル効果
5.触感に着目した基礎研究から製品開発までの事例
 
【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 

 

講師

 

ポーラ化成工業株式会社 副主任研究員
池島 俊季 氏

 

【主なご研究・ご業務】
化粧品の感性評価・顔画像解析・新規事業開発


【業界での関連活動】

感性工学会、産業衛生学会


【最近の主な研究及び公的業務等】

・Ikejima, T. et al. (2024). Predicting sensory and affective tactile perception from physical parameters obtained by using a biomimetic multimodal tactile sensor. Sensors.
・Ikejima, T. et al. (2024). Development of a tactile vocabulary based on suitability and perceptual intensity. Journal of Sensory Studies.
・顔画像から暑熱リスクを検知するデバイスの研究開発

 

セミナー趣旨

 

 化粧品において「使用感」は顧客の満足度を左右する重要な要素です。しかし、感性という主観的な価値を定量化し、製品開発に落とし込むプロセスには多くの課題があります。そこで「使用感の良い」化粧品とは何かを紐解き、官能評価の運用プロセスやデータ解析手法について解説します。さらに、アンケート等の主観評価に加え、センサーや生体計測を用いた客観的な評価手法や定量化、製品の感性コンセプトへの落とし込みや、化粧品の官能評価に対するクロスモーダル効果を交え、取得したデータをいかに魅力的な商品開発へ応用するかを、スキンケアにおける具体的な事例を中心にお伝えします。

 

セミナー講演内容

 

1.化粧品における「使用感」とは何か
 1.1 使用感の定義と製品開発における重要性
 1.2 「使用感の良い」化粧品とは
 1.3 感性価値の高いとされている商品 

2.官能評価の体制構築と運用プロセス

 2.1 官能評価の進め方と評価項目の構成方法
 2.2 評価の運用プロセスと実施のポイント
 2.3 データ解析の基礎と統計的アプローチ

3.感性を定量化する多様な評価手法

 3.1 主観評価による感性の数値化
 3.2 官能評価の代替手段・客観的評価の必要性
 3.3 機器(センサー)を用いた触感の定量化
 3.4 生体計測を用いた感性評価

4.【実例】使用感の定量化と商品開発への応用

 4.1 実例①:エステ製剤における「心地良さ」の追求と評価
 4.2 実例②:センサー技術を活用した触感の定量化
 4.3 実例③:クロスモーダル効果 (五感や心理的状態が使用感に与える影響)

5. まとめ
 5.1 「使用感の良い」化粧品を生み出すための要点
 5.2 質疑応答    

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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