イベント
| イベント名 | プラスチック発泡体の製法、 特性・機能性、評価、不良原因とその対策 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月24日(金)
~ 2026年05月15日(金)
【ライブ配信】2026年4月24日(金)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2026年5月15日(金)まで受付 (視聴期間:5/15~5/28) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※ライブ配信受講は開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講は配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年05月15日(金)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
プラスチック発泡体の製法、
特性・機能性、評価、不良原因とその対策
~発泡の原理(理論)と制御、発泡剤、成形、トラブル対策~
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
【オンライン配信】
ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
発泡剤の種類・特性、各種成形方法、用いられる樹脂の種類、
プラスチック発泡体の特徴や製法、発泡の原理(理論)と制御方法、
プラスチック発泡体の特徴や製法、発泡の原理(理論)と制御方法、
発泡体の各種評価方法、トラブル,不良原因と対策
気泡構造を制御し軽量・剛性・断熱性・絶縁性・柔軟性等を発揮した用途展開
気泡制御、ナノセルラー発泡体、発泡体強化、、、、近年の研究開発動向
適用、用途展開が増えている発泡体を総合的に解説
気泡構造を制御し軽量・剛性・断熱性・絶縁性・柔軟性等を発揮した用途展開
気泡制御、ナノセルラー発泡体、発泡体強化、、、、近年の研究開発動向
適用、用途展開が増えている発泡体を総合的に解説
| 講師 |
(地独)京都市産業技術研究所 材料・素材技術グループ 主席研究員 博士(工学)
伊藤 彰浩 氏
| セミナー趣旨 |
プラスチック発泡体はプラスチックを無数の気泡で膨らませた材料です。通常のプラスチック製品では、気泡の混入は外観や強度を損なう成形不良であり敬遠されるところですが、うまく気泡構造が制御された発泡体は軽量・剛性・断熱性・絶縁性・柔軟性など優れた特性を発揮します。軽量化による燃費向上が重要視される自動車分野などでは、近年発泡体の適用部品が増えています。一方、発泡体は材料を瞬間的に不安定な状態に持ち込み気泡を発生させ大変形させるプロセスであるため、材料特性や、条件の不一致によって、思ったような発泡体が得られないことや安定して成形できないことがあります。
そこで本講座では、初歩的なプラスチック発泡体の原理、製法、評価方法を中心に、不良原因と対策についても具体的な事例を交えながら広範囲に解説します。特に、発泡射出成形、超臨界バッチ発泡成形、プレス発泡成形に関しては、実際の研究開発の経験からのアドバイスが出来ると思います。また、近年のプラスチック発泡成形に関する近年の研究開発動向についてもご紹介したいと思います。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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