イベント
| イベント名 | GMP現場でヒューマンエラーを防止・繰り返させない為の 教育訓練プログラムの構築と効果確認 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月14日(木)
~ 2026年05月28日(木)
【ライブ配信受講】 2026年5月14日(木)13:00~16:30 【アーカイブ配信受講】 2026年5月28日(木)まで申込受付 (配信期間:5/28~6/10) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年05月28日(木)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
GMP現場でヒューマンエラーを防止・繰り返させない為の
教育訓練プログラムの構築と効果確認
~有効性のある教育訓練の考え方、実践、効果確認~
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
本講義では、ヒューマンエラーの類型について概説するともに、
ヒューマンエラーの予防に実践的な教育訓練の体系構築について学べます。
GMP教育訓練の実践例についても、ケーススタディを交えて説明します。
ヒューマンエラーの予防に実践的な教育訓練の体系構築について学べます。
GMP教育訓練の実践例についても、ケーススタディを交えて説明します。
◇セミナーで得られる知識◇
①ヒューマンエラーへの理解
⇒ヒューマンエラーの概説と、教育訓練の欠如が引き起こすヒューマンエラーの事象について、 実際のFDAからの指摘事例を参考に学ぶことが出来ます。
②教育訓練の体制構築
⇒ヒューマンエラーを予防する為の教育訓練の体系構築について解説します。
③教育訓練のマネジメント
⇒何をどのように教えるのか、どのようにして理解度を確認するのかを説明します。
④GMP教育訓練の実践例
⇒利用が拡大している「シリアスゲーム」を活用したGMP教育訓練の実践例(階層別の教育訓練プログラムの設定例・監査員育成・品質リスクマネジメント教育)について紹介します。
| 【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
株式会社ファーマプランニング
教育事業部/事業開発部管掌 取締役 高橋 大地 様
【主なご研究・ご業務】
GMPコンサルティング/GMP監査/GMP教育訓練の講師及びコンサルティング/GMP監査員の養成/AI導入コンピュータ化システムのバリデーション
【最近の主な研究及び公的業務等】
2024年よりISPE(国際製薬技術協会)日本本部の特命理事として製薬業界の若手人材の育成の活動を推進。
| セミナー趣旨 |
教育訓練は、GMPにおいて重要な機能の一つである。教育訓練を体系的に構築し運用することで、重大な危害を及ぼすヒューマンエラーを予防することができる。しかし、多くの医薬品製造所で教育訓練が形式的に終わることも少なくなく、査察当局による指摘事項がそれを示している。本講義では、ヒューマンエラーの類型について概説するともに、それを予防する教育訓練の体系構築について解説をする。そして、利用が拡大している「シリアスゲーム」によるGMP教育訓練の実践例についても紹介する。
| セミナー講演内容 |
1.教育訓練とヒューマンエラー
1-1.「教育 (Education) 」と「訓練 (Training) 」
1-2.「知識 (Knowledge) 」と「技能 (Skill) 」
1-3.教育訓練の欠如が引き起こすこと ―ヒューマンエラーの類型―
1-4.FDAにおける教育訓練に係る指摘の類型
2.教育訓練のプログラムを構築するか
2-1.職務記述書 (Job Description) の策定
2-2.責任者の就任要件 (資格) の設定
2-3.作業者の従事要件 (資格) の設定
2-4.階層別の教育訓練プログラムの構築
2-5.資格認定 (Personnel Qualification)
3.教育訓練実施のポイント
3-1.何を教えるのか
3-2.いかに教えるのか
3-3.いかに理解度を確認するのか
4.ケーススタディ
4-1.階層別の教育訓練プログラムの設定例
4-2.シリアスゲームによる監査員育成の例
4-3.シリアスゲームによる品質リスクマネジメント教育
□ 質疑応答 □
1-1.「教育 (Education) 」と「訓練 (Training) 」
1-2.「知識 (Knowledge) 」と「技能 (Skill) 」
1-3.教育訓練の欠如が引き起こすこと ―ヒューマンエラーの類型―
1-4.FDAにおける教育訓練に係る指摘の類型
2.教育訓練のプログラムを構築するか
2-1.職務記述書 (Job Description) の策定
2-2.責任者の就任要件 (資格) の設定
2-3.作業者の従事要件 (資格) の設定
2-4.階層別の教育訓練プログラムの構築
2-5.資格認定 (Personnel Qualification)
3.教育訓練実施のポイント
3-1.何を教えるのか
3-2.いかに教えるのか
3-3.いかに理解度を確認するのか
4.ケーススタディ
4-1.階層別の教育訓練プログラムの設定例
4-2.シリアスゲームによる監査員育成の例
4-3.シリアスゲームによる品質リスクマネジメント教育
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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