イベント
6/16 ナノフィラーの高分散・充填化技術の基礎と 機能性ナノコンポジットの開発動向
| イベント名 | ナノフィラーの高分散・充填化技術の基礎と 機能性ナノコンポジットの開発動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月16日(火)
10:30~16:30 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月16日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ナノフィラーの高分散・充填化技術の基礎と
機能性ナノコンポジットの開発動向
~フィラーの種類や製法などの基礎からスラリー・ポリマーへの分散・充填とモデル実験~
~ナノ炭素粒子(CNT,グラフェン)やセルロースナノファイバー(CeNF)などの
開発動向を解説~
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
【オンライン配信】
ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
本セミナーでは、フィラーの特性や表面処理技術の基礎からスラリーやポリマーへの高分散・充填化技術、ゼータ電位測定を活用した分散評価、ポリエステルへのナノフィラー分散モデル実験の実証例など、高分散化・高充填化を実現するためのポイントを詳しく解説します。また、ナノ炭素材料(CNT・グラフェン)やセルロースナノファイバー(CeNF)を用いたの最新研究動向と、それらを活用したナノコンポジット特性についての研究開発動向も紹介します。
▶ このような方におすすめ!
■ ナノフィラーの分散・充填技術に関心のある技術者・研究者
■ ポリマー材料の高機能化に取り組む開発担当者
■ 機能性ナノコンポジットの最先端技術を学びたい方
■ 最新の研究動向を把握し、自社の開発に活かしたい方
▶ キーワード
フィラー、分散、モデル実験、ポリマー、ポリエステル、酸化チタン、炭酸カルシウム、アルミナ、ナノ炭素、カーボンナノチューブ、グラフェン、セルロースナノファイバー
▶ このような方におすすめ!
■ ナノフィラーの分散・充填技術に関心のある技術者・研究者
■ ポリマー材料の高機能化に取り組む開発担当者
■ 機能性ナノコンポジットの最先端技術を学びたい方
■ 最新の研究動向を把握し、自社の開発に活かしたい方
▶ キーワード
フィラー、分散、モデル実験、ポリマー、ポリエステル、酸化チタン、炭酸カルシウム、アルミナ、ナノ炭素、カーボンナノチューブ、グラフェン、セルロースナノファイバー
| 講師 |
(公財)名古屋産業科学研究所 上席研究員 小長谷 重次 氏
【専門】高分子化学(重縮合、機能性高分子)、フィラー分散、機能性複合材料
| セミナー趣旨 |
本講座では、はじめにスラリーやポリマーへのフィラーの分散法に関する基礎的知識のみならず、また、シリカや炭酸カルシウム粒子の表面処理法とポリマーへの分散充填法について、文献や特許情報をもとに解説する、次に、酸化チタン、アルミナ、炭酸カルシウムなどの(ナノ)フィラーのポリエステル(PET)への分散モデル実験、さらにモデル実験結果を実際のPET[重合系(スケールアップを含む)に応用し、モデル実験の有用性を紹介する。最後に、話題の機能性ナノフィラー(ナノ炭素粒子(CNT,グラフェン)やセルロースナノファイバー(CeNF))のスラリーやポリマーへの分散法、またそれらのナノコンポジット(力学特性、導電・伝熱関係)の特性についての研究開発動向につき紹介する。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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