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6/16 人の感覚・運動モデリング技術と使いやすさを考慮した製品設計への応用

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エネルギー・環境・機械  / 2026年04月20日 /  環境 エネルギー
イベント名 人の感覚・運動モデリング技術と使いやすさを考慮した製品設計への応用
開催期間 2026年06月16日(火)
13:00~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[6/17~6/23中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年06月16日(火)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

人の感覚・運動モデリング技術と使いやすさを考慮した製品設計への応用

身体運動の生成と力感・負担感の知覚メカニズム、
使いやすさ・操作性の定量評価と人間工学的設計指針

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


身体運動の生成メカニズム(筋・骨格・筋収縮)、到達運動のシミュレーション、力感・負担感などの知覚メカニズム、姿勢や剛性・エフォートの操作性や使いやすさへの影響、定量的評価、負担感の低減設計や力覚フィードバック設計等の事例など。
力感・負担感・操作性等を考慮した製品設計のための、身体運動・重さ感・運動感覚等の理解と、モデリング技術・人間工学的アプローチ。

講師

広島大学 大学院先進理工系科学研究科 教授 博士(工学) 栗田 雄一 氏

専門:ハプティクス、人間機械システム、人間拡張学
大阪大学基礎工学部卒業後、奈良先端科学技術大学院大学で博士学位を取得。その後、広島大学特任助教,ニューヨーク州立大学客員准教授、ジョージア工科大学客員研究員、奈良先端科学技術大学院大学助教、JSTさきがけ研究員、広島大学大学院工学研究科准教授、同教授を経て現職。人間拡張実装プロジェクト研究センター長、コベルコ建機夢源力共創研究所所長を兼任。生体医工学、人間工学、ロボット工学、バーチャルリアリティ、人間拡張の分野で20年以上の研究キャリアを持ち、100本を超える学術論文出版、20を超える特許出願をしているほか、2023年には、医療・介護・ヘルスケア支援に関する知見を活かした広大発ベンチャーを、2025年には広島大学内にデジタルハプティクスコンソーシアムを立ち上げ、産学共同研究に基づく研究成果の社会実装にも精力的に取り組んでいる。
ホームページ: https://www.bsys.hiroshima-u.ac.jp/kurita/

セミナー趣旨

道具や機械、コンピュータ等の操作性を高め、効果的、効率的、かつ満足して使うことができるようにするためには、人の心理的、生理的、身体的特性の理解に基づいた認知的負荷と身体的負荷の両者を考慮した設計が必要である。人は、外部環境の情報を視覚、聴覚、触覚などの感覚により知覚している一方で、自身が体を動かすときに得る運動感覚は、関節位置や体感の動きのほか、努力感、筋張力、重量、スティフネスなどの筋力に関連した情報から得られる。
 本セミナーでは、人がどのように身体運動を生成しているのか、また重さ感や運動感覚の生起のメカニズムを概説したうえで、製品の使いやすさや操作性を定量的に評価し、積極的に設計に活用するための人間工学的手法について説明する。また、これら感覚・運動モデリング技術を用いた製品設計への応用として、負担感や力覚フィードバックのデザインへ活用した事例を紹介する。

セミナー講演内容

1.身体と運動
 1.1 運動感覚と負担感
 1.2 運動器の特徴
 1.3 骨格と力
 1.4 生理学的観点から見た筋収縮の仕組み
 1.5 到達運動(リーチング)
 1.6 手先剛性から見た腕の動かしやすさ

2.力感と負担感
 2.1 力感の知覚メカニズム
 2.2 負担感とエフォート
 2.3 姿勢と負担感
 2.4 感覚量と操作感
 2.5 マルチ/クロスモダリティと力感
 2.6 アクティブセンシング/アクティブタッチ

3.人間・感性工学と人間拡張
 3.1 人間工学・感性工学とは
 3.2 人の生理的特性
 3.3 人の認知の仕組み
 3.4 デザインへの応用
 3.5 人間拡張

4.感覚・運動モデリング技術の活用事例
 4.1 負担感デザインへの活用事例
 4.2 力覚フィードバックデザインへの活用事例
 4.3 人間拡張技術の活用事例

 □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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