| イベント名 | 動物細胞大量培養に資するバイオリアクターと培養操作設計 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年09月11日(金)
~ 2026年10月01日(木)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年9月11日(金) 10:30~16:30 【アーカイブ受講】 2026年10月1日(木)まで受付 (配信期間:10/1~10/15) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年10月01日(木)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
動物細胞大量培養に資するバイオリアクターと培養操作設計
~培養設計の基礎からレギュレーション、実例(CHO細胞からヒトiPS細胞等)まで~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
本セミナーは動物細胞の大量培養を成功に導くためのバイオリアクター設計と、スケールアップの要諦を体系的に学ぶセミナーです。培養工学の基礎から、酸素供給速度や流動解析といった実践的な設計指標、さらにCHO細胞やiPS細胞など治療用細胞特有の留意点まで詳しく解説致します。
微生物培養とは異なる動物細胞ならではの難しさを具体的に解説し、製造現場で即戦力となる知識の習得を目指します。
講師
京都大学大学院薬学研究科/環境安全保健機構・助教
堀江 正信氏
博士(工学)
【主な研究・業務】
細胞製造プロセスの開発
【業界での関連活動・資格】
日本生物工学会代議委員、日本動物細胞工学会代議員、化学工学会代議員、日本再生医療学会代議員など
セミナー趣旨
本セミナーではバイオリアクターの基本から、容器・装置・操作の設計に関する勘所となる基本的事項を解説し、様々な細胞への適用における注意点などを述べる。特に動物細胞に関する事項を多く取り上げ、微生物とは異なる動物細胞や治療用細胞ならではの難しさについて具体的に解説する。
セミナー講演内容
1:バイオリアクターとは?
1-1:バイオリアクターの利用
1-2:バイオリアクターの種類
1-3:バイオリアクターの特徴
1-4:バイオリアクターの基本操作
1-5:注意点
2:培養に関わる反応式および設計操作
2-1:速度論の基礎
2-2:一時反応速度式
2-3:回分操作
2-4:流加操作
2-5:連続操作
2-6:酸素供給速度
3:バイオリアクターのスケールアップ
3-1:スケールアップ指標
3-2:スケールアップにおける設計指標と計算
3-3:CFDを用いた流動解析と実際
4:様々な細胞の大量培養における注意点
4-1:微生物大量培養の実際
4-2:動物細胞大量培養の実際
4-3:細胞治療用細胞大量培養の実際
5:バイオリアクターの未来と製造のこれから
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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