| イベント名 | ICH(Q1)をふまえた開発段階の安定性試験,リテスト期間/有効期間の予測方法と統計学的解析による設定方法 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年09月18日(金)
~ 2026年10月08日(木)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年9月18日(金) 10:30~16:30 【アーカイブ受講】 2026年10月8日(木)まで受付 (配信期間:10/8~10/22) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 ※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送) |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年10月08日(木)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ICH(Q1)をふまえた開発段階の安定性試験,リテスト期間/有効期間の予測方法と統計学的解析による設定方法
「ICH(Q1):安定性」ガイドラインの内容と申請上の留意点
治験薬や新薬申請の安定性試験の考え方と有効期間の設定
統計学的解析によるリテスト期間と有効期間の設定方法
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
ICHガイドラインの原則を適切かつ柔軟に適用し、開発期間中に生じる種々の問題に対処する!
・現在,統合改訂が進められている「ICH(Q1):安定性」の内容を踏まえて,開発段階から新薬承認申請(NDA)に至る医薬品開発における試験結果からの有効期間を設定するための安定性試験の設計(計画立案)や考え方について解説。
・安定性試験を実施する上で,重要な基礎データを与える,反応速度論(アレニウス・プロット)による安定性の予測と統計学的解析によるリテスト期間と有効期間の設定方法についても説明。
講師
京都大学 総合研究推進本部 研究プロモート部門 副領域長 農学博士 岡本 昌彦 氏
元 住友化学(株)
CMC(Chemical Manufacturing Control)に従事.IND申請・NDA用安定性試験,新薬の承認申請等を経験。
セミナー趣旨
医薬品の安定性試験の実施手順は,基本的に「ICH(Q1):安定性」の各種ガイドラインに基づく.しかし,開発期間中の安定性試験については,明確に設定されたガイドラインはなく,試験実施者の見識/経験等に基づく裁量に委ねられる部分が多い.開発期間中に生じる種々の問題に対処するためには,ICHガイドラインの原則を適切かつ柔軟に適用する必要がある.
本講演では,まず,現在,統合改訂が進められている,「ICH(Q1):安定性」の内容を踏まえて,開発段階から新薬承認申請(NDA)に至る医薬品開発における試験結果からの有効期間を設定するための安定性試験の設計(計画立案)や考え方について解説する.
また,安定性試験を実施する上で,重要な基礎データを与える,反応速度論(アレニウス・プロット)による安定性の予測と統計学的解析によるリテスト期間と有効期間の設定方法についても説明する.
セミナー講演内容
1.本講演の狙いと対象の医薬品
2.医薬品の開発と安定性試験の位置づけ
2-1.安定性試験の意義
2-2.医薬品の開発ステージにおける安定性試験の位置づけ
3.開発期間中に必要な安定性試験
3-1.新薬承認申請のための安定性試験
3-1-1.概要
3-1-2.「ICH(Q1):安定性」ガイドライン
3-2.治験薬の安定性試験
3-3.苛酷及び強制分解条件下での安定性試験
3-3-1.「ICH(Q1B): 光安定性試験」ガイドライン
3-3-2.基本的な保存条件
3-4.処方開発・包材選択のための安定性試験
3-5.バルクホールド試験
3-6.輸送時・流通時の品質保証に必要な安定性試験
3-7.使用時の安定性試験(In-use stability study)
3-8.変更申請の際に必要とされる安定性試験
4.安定性予測
4-1.安定性予測の目的と本講演での対象
4-2.従来知られている安定性の推定
4-3.反応速度論による安定性予測
4-3-1.研究の手順
4-3-2.反応速度に影響を及ぼす因子
4-3-3.Arrhenius Plotによる安定性予測
4-3-4.安定性予測の問題点
4-3-5.速度論的な取扱いでの注意点
4-3-6.活性化エネルギー測定上の,及びその評価に関する注意点
4-3-7.分解率を求める時の注意点
4-3-8.実用速度論
4-4.熱分析装置を用いた安定性予測方法
4-4-1.従来の安定性予測法とその問題点
4-4-2.熱分析装置を用いた安定性予測のフロー
4-4-3.実施例
4-5.安定性予測の新しい潮流 ‐ 拡張 Arrhenius 式を用いた安定性予測
5.治験薬や新薬申請の安定性試験の基本的な考え方と有効期間の設定
5-1.安定性試験計画の考え方(6つのステップ)
5-2.一般的な要求項目(11個の検討要素)
5-3.リテスト期間または有効期間の設定
5-3-1.統計的推定法の実際
5-3-2.「ICH(Q1E):安定性データの評価に関するガイドライン」
5-3-3.単一ロットの場合のリテスト期間または有効期間の推定
5-3-4.複数ロットの場合のリテスト期間または有効期間の推定
6.安定性試験で必要とされる検討項目
6-1.バッチ及びサンプルの選択
6-2.測定項目
6-3.分析・試験方法
6-4.規格(項目と規格値)
6-5.保存条件
6-6.測定頻度(試験間隔)
6-7.保存期間
6-8.バッチ数
6-9.包装形態
6-10.評価
6-11.安定性情報・知見
6-12.安定性情報を得るための所要時間
7.まとめ
8.参考文献
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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