| イベント名 | ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・高機能化技術と応用展開 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月14日(水)
13:00~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 開催翌営業日から7日間[10/15~10/21中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年10月14日(水)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・高機能化技術と応用展開
技術・市場の視点から高機能化のトレンドと次世代ディスプレイを一望
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
偏光板・反射防止フィルム・輝度向上フィルム・複屈折制御フィルムなど、ディスプレイを構成する
光学フィルムの種類・機能と応用市場や動向を解説。
さらに、フレキシブル/フォルダブル対応や防汚・モスアイ構造など、共通する高機能化トレンドを紹介し、
有機EL、量子ドット、μLED、XR(スマートグラス)、
車載ディスプレイなど次世代ディスプレイへの応用展開にも言及。
技術・市場の双方の視点から光学フィルムについて速習します。
講師
(株)FT-Net 代表取締役社長 技術士(応用理学部門、物理及び化学) 青崎 耕 氏
【専門】光・電子など先端産業向けに主としてフッ素化学の新素材の開発企画および事業化
■略歴
【AGC株式会社(旧社名:旭硝子) 化学品カンパニー】
1979年~1989年 工場(鹿島、千葉)の生産技術部門
1989年 中研転属、透明フッ素樹脂「サイトップ」の開発リーダー
1992年 世界初の連続ウェット法による反射防止フィルムを開発、上市
1996年 本社転属、PDP用光学フィルターを開発、上市 (BU長)
2002年 新事業推進部 (開発リーダー、マーケティングリーダー、プロダクトマネージャー)
2018年4月 定年退職(62歳)
【株式会社FT-Net】
2018年6月 取締役として事業に参加、2024年代表取締役
■専門
技術士(応用理学部門、物理及び化学)
(NPO)日本フォトニクス協議会 理事
(公社)日本技術士会応用理学部会 常任顧問
【専門】
光・電子など先端産業向けに主としてフッ素化学の新素材の開発企画および事業化。
世界で初めてのWet法ロール to ロール連続式反射防止フィルムを開発、
大型フラットパネルディスプレイの光学フィルム・フィルターを製品化するなど、
光学材料・部材・フィルム分野において先駆的役割を果たした。
【公的受賞】
・日本化学会 第49回化学技術賞(先端的電子・光学向け材料の開発)
・日本化学工業協会 第37回技術特別賞
(連続ウェット法反射防止フィルム、およびPDP光学フィルターの企業化)
セミナー趣旨
ディスプレイ向け光学フィルムは、液晶ディスプレイに欠かせない機能を果たしており、全世界で年間約数兆円という巨大な市場を形成している。本セミナーでは、現在の光学フィルム技術の基礎を把握したうえで、将来のトレンドを展望する。まずは光学フィルムおよびそれを構成するフォトニクスポリマーの基礎原理及び高度な諸機能について解説を行い、併せて講師の専門である「フッ素化学」が果たす役割についても紹介する。次に、次世代である有機EL、マイクロLEDや車載ディスプレイなどへの光学フィルムの応用の可能性について紹介する。
セミナー講演内容
1.光学フィルムを構成するフォトニクスポリマーの概要
1.1 光学機能とフォトニクスポリマーの分類
1.2 フォトニクスポリマーの個別紹介(分子構造、光学特性)
・PMMA、PC、PS、PET、PVA、TAC、COP、PI 等
・PI(ポリイミド)の透明化
1.3 フッ素系フォトニクスポリマーの紹介
2.ディスプレイ光学フィルムの基礎と市場
2.1 フラットパネルディスプレイ及び光学フィルムの沿革
2.2 ディスプレイ光学フィルムの種類・機能と市場動向
2.3 ディスプレイ光学フィルムの原理と特徴(個別紹介)
・偏光板(位相差、直線偏光、円偏光、楕円偏光)
・反射防止フィルム(光学薄膜による多層コート原理)
・輝度向上フィルム
・複屈折制御フィルム(複屈折ゼロ、超複屈折)
・その他のディスプレイ光学フィルム
3.今後のディスプレイに向けた光学フィルムの応用
3.1 ディスプレイに共通する光学フィルムの高機能化技術トレンド
・フレキシブル・フォルダブル対応
・指紋付着防止(防汚)
・モスアイ反射防止
・ナノインプリント、など
3.2 次世代ディスプレイに向けた光学フィルムの応用の可能性
・車載用ディスプレイ
(大型化、曲面化、電子ミラー、ヘッドアップディスプレイ 等)
・透明ディスプレイ
・量子ドット
・有機ELディスプレイ
・マイクロLEDディスプレイ
・XR(スマートグラス)の最近のトレンド紹介
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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