10/8 <キャラクタリゼーションから環境影響・応用展開まで>ポリウレタンの原料・反応・物性制御とフォーム・塗料・複合材料分野での新技術
| イベント名 | <キャラクタリゼーションから環境影響・応用展開まで>ポリウレタンの原料・反応・物性制御とフォーム・塗料・複合材料分野での新技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月08日(木)
10:30~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 開催翌営業日から7日間[10/9~10/15中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年10月08日(木)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
<キャラクタリゼーションから環境影響・応用展開まで>ポリウレタンの原料・反応・物性制御とフォーム・塗料・複合材料分野での新技術
■ポリウレタン原料の種類と特徴、分析・特性評価■
■危険性・有害性、セグメント構造と特性■
■フォーム用途、塗料用途、複合材料用途の新技術■
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
★ ポリウレタンの基礎とキャラクタリゼーション、新用途(自動車用PUフォーム・塗料・複合材料)を学ぶ。
講師
横山技術事務所 代表、工学博士 横山 直樹 氏
<専門>
材料化学、化学工学、品質管理、環境・エネルギー
<WebSite>
https://www.facebook.com/yokopyon66/
セミナー趣旨
ポリウレタンおよび原料メーカーの事業企画部門、研究開発部門、生産技術部門、製造部門、技術サービス部門の技術者・研究者を対象に、原料の種類と特徴、分析・特性評価法、有害性、セグメント構造と特性を詳しく解説させていただきます。
セミナー講演内容
<※予定です。当日までに若干変更する場合がございます。>
1.ポリウレタン(PU)の概要
1.1 PUの用途・製法・市場
1.2 PUの合成反応と構造
2.原料の種類と特徴
2.1 イソシアネート
TDI、MDI、NDI、HDI、XDI、IPDI、水添XDI、水添MDI、バイオマス由来イソシアネート
2.2 ポリオール
PPG、PEP、PCD、PCL、PTMG、バイオマス由来ポリール
2.3 触媒
3級アミン、金属(鉛、スズ、ビスマス系)
2.4 加水分解抑制剤
カルボジイミド
2.5 発泡剤
環境対応フロンの変遷
3.分析・特性評価
3.1 原料イソシアネートの分析
イソシアネート濃度
3.2 原料ポリオールの分析
水酸基当量
3.3 ポリウレタンの分析
FT-IR、熱分解GC
3.4 ポリウレタンの特性評価
動的粘弾性(DMA)、引張試験、原子間力顕微鏡(AFM)観察
4.危険性・有害性
物理的危険性、急性・慢性毒性
5.セグメント構造と特性
ハードセグメントの凝集構造がポリウレタンの架橋密度と力学特性に及ぼす影響
6.環境中の水分が反応と構造・特性へ及ぼす影響
生成するウレアが、ポリウレタンの構造と特性に及ぼす影響
7.フォーム用途の新技術
臭気原因VOCの分析および低減技術
8.塗料用途の新技術
対鋼板接着性を向上させた重防食塗料用変性ポリウレタン
9.複合材料用途の新技術
燃料電池自動車(FCV)用CFRP製水素タンク向けポリウレタン変性エポキシ樹脂
10.まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 10/14 においの本質を捉えたにおいの定量化(センサを含む) (2026年09月15日)
- 10/8 <キャラクタリゼーションから環境影響・応用展開まで>ポリウレタンの原料・反応・物性制御とフォーム・塗料・複合材料分野での新技術 (2026年09月15日)
- 10/19 半導体パッケージ用ガラス/ガラスセラミックス基板の材料特性とVia加工技術および検査 (2026年09月15日)
- 10/14 ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・高機能化技術と応用展開 (2026年09月15日)
- 10/15 グローバル開発/PVシステム構築における医学的評価の標準化アプローチと(日米欧)PV査察でよくある指摘事例、その対応 (2026年09月15日)
- 10/9 車載用CO₂回収システムの国内外における研究開発の動向 (2026年09月15日)
- 9/24 まで申込み受付中 【アーカイブ配信】読み手を意識した日本語メディカルライティングの基本~よくある誤植や導入品申請時の英文翻訳トラブル防止にも役立つ~ (2026年09月14日)
- 9/30 中分子医薬品開発にむけた大規模シミュレーションおよび機械学習(AI)技術の活用―現状と課題― (2026年09月14日)
- 9/30 チタン酸バリウムの基礎・物性と積層セラミックスコンデンサ開発の課題 (2026年09月14日)
- 9/30 半導体ウェット洗浄の基礎・実践と最新洗浄技術 (2026年09月14日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)