製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍 サイエンス&テクノロジー
イベント

10/28 大型パッケージ・基板進化時代の液状封止・アンダーフィル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
エレクトロニクス 化学・材料  / 2026年09月16日 /  電子・半導体
イベント名 大型パッケージ・基板進化時代の液状封止・アンダーフィル
開催期間 2026年10月28日(水)
13:00~16:15

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[10/29~11/5中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年10月28日(水)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

大型パッケージ・基板進化時代の液状封止・アンダーフィル

~実装方式・要求特性から流動解析・反りシミュレーションまで~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


先端パッケージで重要性を増すアンダーフィル技術について、
第1部では実装方式や要求特性をパッケージ技術動向とともに解説。第2部では、プロセス・材料特性の最適化に役立つ流動解析や反りシミュレーションについて解説します。

講師

第1部(13:00~14:30)
『先端パッケージとアンダーフィルの技術動向』
 NBリサーチ 代表 野村 和宏 氏
 【専門】エポキシ樹脂、接着剤、複合材、半導体封止剤

第2部(14:45~16:15)
『アンダーフィルのプロセス・材料最適化に向けた流動解析と反りシミュレーション・評価』
 サンユレック(株) 開発部 市場開発グループ 野口 一輝 氏

セミナー趣旨

第1部
 AIの急速な普及によって半導体のトレンドは従来にも増して小型化、高速通信、低消費電力の要求が大きくなっている。これまでの配線の微細化での対応が限界を迎えて、チップレットのような実装方式での対応に期待が掛かっている。その中で主要技術の一つがアンダーフィルと言っても良いだろう。本セミナーでは2.5Dなどの多層化実装技術におけるパッケージのトレンドを追いながら、そのパッケージで必要されるアンダーフィルの実装方式や要求特性と言った項目を解説し、最後に半導体パッケージは今後、どういった方向に向かっていくかを考察してみたいと考えている。

第2部
 先端半導体パッケージの性能向上のための狭ピッチ・マルチチップ実装・パッケージサイズの大型化での開発が進んできている。そのチップ下にアンダーフィルを注入する際に従来からの手法としては、実験により最適化され多くの時間とコストを必要としました。近年では3Dシミュレーションモデルを用いた手法がありますが、バンプの高密度化や狭ギャップ化により、より高精度なメッシュ解析が求められ、特に大型の2.5Dマルチチップモジュール(MCM)では計算時間が増大し新たな解析手法での検証が行われております。
 本研究では、アンダーフィルの流動解析の高コスト・長時間といった課題を解決するために、Coretech社が開発したマイクロバンプの簡略化モデルHybrid Equivalent Bump Group(EBG)モデルとオーバーフロー流域の3D解析を組み合わせた手法を用いて、2.5D MCMの計算時間の短縮と再現性の両立を確保しました。その再現性の確認は実験との比較により行い良好な結果を確認しました。
 また、パッケージの大型化による反りや応力に関してもシミュレーションを用いた検証がそれぞれに合わせて必要になり、材料の最適化がパッケージ開発においてより重要になってきている。これらの解析結果をもとに樹脂設計を行い反り評価した結果について報告します。

セミナー講演内容

第1部(13:00~14:30)
先端パッケージとアンダーフィルの技術動向
NBリサーチ 代表 野村 和宏 氏

1. 半導体パッケージの技術動向
 1.1 パッケージの基本構造
 1.2 多層パッケージの構造

2. アンダーフィルの実装方式
 2.1 先供給アンダーフィル(NCF,NCP)
 2.2 後供給アンダーフィル(CUF,MUF)

3. アンダーフィルの技術的要求特性
 3.1 狭ギャプ対応
 3.2 低誘電正接
 3.3 高熱伝導

4. 半導体パッケージの今後
 4.1 光電融合の技術動向

  □質疑応答□


第2部(14:45~16:15)
アンダーフィルのプロセス・材料最適化に向けた
流動解析と反りシミュレーション・評価
サンユレック(株) 開発部 市場開発グループ 野口 一輝 氏

1.アンダーフィルシミュレーション
 1.1 パラメーターの算出
 1.2 流動解析
 1.3 モールドアンダーフィルの検証

2.反りシミュレーション
 2.1 弾性率・CTE
 2.2 硬化収縮
 2.3 反りの確認

  □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

サイト内検索
ページカテゴリ一覧
新着ページ
月別ページ