| イベント名 | レオロジー 入門 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年11月27日(金)
10:30~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 開催翌営業日から7日間[11/30~12/7中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年11月27日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
レオロジー 入門
-線形粘弾性を中心として-
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
「レオロジー」の主要かつ基本である「線形粘弾性」の基礎的な考え方をやさしく解説
講師
英弘精機(株) 顧問 / 東京農工大学 名誉教授 四方 俊幸 氏
セミナー趣旨
物質の変形と流動を取り扱う学問分野である「レオロジー」の主要かつ基本部分を「線形粘弾性」が構築しています。この講演では、この線形粘弾性の基礎的な考え方を丁寧に解説します。高校生の時に習った数学の知識のみで理解できるように内容をまとめてみました。レオロジーに興味があり、勉強したいとご希望の入門者の方から、既に粘弾性測定の経験を持ち,得られた測定値の物理的な意味
合いを再認識したいとお望みの経験者の方々まで、幅広い背景の聴講者を対象とした講演内容になっています。
まず、粘弾性挙動とは何かを明らかにし、それを的確に表現できる力学模型のMaxwell模型を導入して、その際に定義される緩和時間の重要性を明らかにします。さらに、緩和時間を支配する温度の寄与に言及して、粘弾性挙動の温度依存性も明らかにしたいと思います。
セミナー講演内容
1.ひずみ、ひずみ速度、応力、弾性率、粘性率等の定義
1.1 ひずみ、ひずみ速度、応力の定義
1.2(純)弾性体と弾性率の定義
1.3(純)粘性体と粘性率の定義
1.4 線形性と非線形性
2.静的測定と動的測定における弾性体、粘性体、粘弾性体の応答
2.1 静的測定と動的測定における弾性体の応答
2.2 静的測定と動的測定における粘性体の応答
2.3 粘弾性体の定義
2.4 応力緩和挙動、緩和弾性率
2.5 動的粘弾性挙動、貯蔵弾性率と損失弾性率
3.力学模型
3.1 粘弾性挙動を表現するMaxwell模型、緩和時間の導入
3.2 Maxwell模型の応力緩和挙動
3.3 Maxwell模型の動的粘弾性挙動
4.緩和スペクトル
4.1 一般化Maxwell模型
4.2 緩和スペクトル
5.重要な粘弾性パラメータ
5.1 ゼロずり粘性率
5.2 定常状態コンプライアンス
5.3 平均緩和時間
6.緩和時間を支配する因子
6.1 広い時間域と広い周波数域での粘弾性測定の困難
6.2 分子運動の速さを支配する温度
6.3 温度‐時間換算則
7.温度‐時間換算則の実際
7.1 Andradeの式
7.2 Vogel‐Fulcherの式
7.3 Williams‐Landel‐Ferryの式
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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