| イベント名 | セラミックス材料の強度の考え方と取扱い方 |
|---|---|
| 開催期間 |
2027年01月26日(火)
~ 2027年02月16日(火)
【ライブ受講】 2027年1月26日(火) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2027年2月16日(火)まで受付 (配信期間:2/16~3/2) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2027年02月16日(火)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
セラミックス材料の強度の考え方と取扱い方
~破壊メカニズムと強度試験・信頼性評価の入門~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
セラミックス材料で重要となる強度試験や信頼性の評価を基礎から解説
セラミックスを構造部品、部材、製品に使用する方等
セラミックス材料に携わっている方、これから携わる方は是非
講師
香川大学 創造工学部 創造工学科 材料物質科学領域 准教授 博士(工学) 松田 伸也 氏
■略歴
2009年4月~2017年3月
独立行政法人国立高等専門学校機構 沼津工業高等専門学校 機械工学科
2017年4月~2018年3月
国立大学法人 香川大学 工学部 材料創造工学科
2018年4月~現在
国立大学法人 香川大学 創造工学部 創造工学科 材料物質科学領域(改組に伴い)
■専門
材料力学,材料強度学,破壊力学
セミナー趣旨
構造物や製品における部品の破損は、システムの故障や重大な事故につながる可能性があります。したがって、長期信頼性を確保した構造物や製品を強度設計・製作するためには、使用する材料の強度試験を行い、その強度特性を十分に理解することが不可欠です。
金属は、強く、かつよく伸びる性質を有しています。そのため、破壊に至る前に変形や損傷の徴候が現れることが多く、突然破壊することは比較的少ない材料です。一方、セラミックスは、金属材料と比較して耐熱性、高比強度、耐摩耗性など優れた特性を有しています。しかし、その最大の欠点は、非常に脆いことです。金属のように大きく伸びないため、変形や損傷の徴候がほとんど見られないまま、突然、脆性破壊に至ります。このように金属とは対照的な性質をもつセラミックスには、脆く伸びない材料ならではの強度の考え方や取扱い方があります。
そこで本講座では金属材料との比較を通じて、①破壊メカニズムや破損形態の違いを説明し、②破損したセラミックスの原因究明の基礎を学びます。さらに、③強度試験方法および強度データの取扱い方の基本について、実データを用いて解説します。
セミナー講演内容
1.セラミックスの破壊原因と破壊規準
1.1 セラミックス強度信頼性評価の歴史
1.2 金属とセラミックスの破壊原因と破壊規準
(1)金属材料の塑性降伏条件
(2)セラミックスの破壊原因と破壊条件
1.3 金属とセラミックスの破壊形態
2.強度試験
2.1 引張試験の問題点
2.2 曲げ試験と破壊じん性値試験
2.3 強度特性に及ぼす諸因子の影響
3.強度信頼性評価の基礎
3.1 強度ばらつきの起源とワイブル分布の考え方
3.2 強度信頼性解析
3.3 強度の寸法効果評価
3.4 基本的な疲労寿命評価
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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