| イベント名 | 成果につなげる失敗しないデザインレビュー(DR)の基本とすすめ方、抜け漏れ防止策 |
|---|---|
| 開催期間 |
2027年01月28日(木)
10:00~16:00 【見逃し配信の視聴期間】 開催翌営業日から7日間[1/29~2/4中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2027年01月28日(木)09時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
成果につなげる失敗しないデザインレビュー(DR)の基本とすすめ方、抜け漏れ防止策
~DRの本質は源流に焦点を当てること 開発者、決裁者、アドバイザー3者の視点でチェック~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
納期に間に合わないからとして見切り発車する、、、、このような課題を解決して
本当に効果の出るデザインレビューを実行するために
新規製品開発での有効な方法を模索されている方は是非
DRの抜け漏れ防止ツール、DRプロセス事例、リスク分析、品質トラブル未然防止、、、
デザインレビューの本質をとらえ適切な手法を駆使する
過去受講した方の声
・DRの間違いがよく理解できました。自社の仕組みを改革できそうです。
・演習で他社の課題も聞けて、はっと思えるポイントも指摘されました。
・抜け漏れをチェックし皆で知恵を出し合う。DRの本質を再確認しました。
・提案が備えているべき要素がわかり易く、また最後の事例演習も
自身の業務やポジション上マッチしたものでありがたかったです。
・顔も見えない参加者からの質問を、丁寧に汲み取りご回答頂けて実力者だと感じました。
講師
ぷろえんじにあ 代表 技術士(機械・総監) 粕谷 茂 氏
※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)
■略歴
・ソニー株式会社にて、ウォークマン、TV&VTR、産業用ロボットの開発、半導体生産システムの開発
・富士ゼロックス株式会社にて、プリンタ生産システム開発、人材開発戦略、教育講座企画、TRIZの普及活動
・「ぷろえんじにあ」を設立し技術及び人財開発支援、大学講師、NEDO・ものづくり補助金・高度化事業評価委員
2023年度まで山口大学 高度ものづくり特論 講師(18年間で延べ300名を指導)
セミナー趣旨
・・・ 御社のDRの課題はどういうことですか?と質問すると次の3つが規模の大小を問わずほとんどの企業で挙げられる。①形式的なDR(単なる説明会)となっている。②問題点の指摘だけで解決策を先送りする。③納期に間に合わないからとして、見切り発車する では、どう解決すればよいのか。ポイントは次の通り。
(1)根本的な解決策: 源流に焦点を当てること。第三者機関を設けること。専門家リストを作成すること。
(2)開発者、決裁者、アドバイザー3者の視点でも対応策を考えてみた。
(3)抜け漏れチェックリストとしても即応用できるツールを提供している。
セミナー講演内容
1.はじめに(研修の狙い&結論)
2.DRの基本と進め方
2.1 DRとは
2.2 DRの仕組みと機能
2.3 DRの効果
2.4 DRの種類
2.5 DRの審査基準
2.6 開発プロセスとDRの体系
2.7 フェーズごとの準備資料
2.8 DRの主な問題点と原因
2.9 効果的な対応策
3.DRの効果的抜け漏れ防止ツール
3.1 企画書の構成と手法/チャート
3.2 顧客ニーズ・要素技術表
3.3 WBS(機能系統図)
3.4 LRC(責任権限表)
3.5 DA(システム選択ツール)
3.6 評価基準と定量的評価指標
3.7 ROIシミュレーター(投資評価ツール)
3.8 開発テーマの進捗管理法
3.9 エキスパートリスト
3.10 課題共有化の可視化法(SRストーリー)
演習①:課題の可視化法(リチウムイオン電池の発火)
Q&A
4.DRプロセス事例
4.1 研究開発プロセス
4.2 生産技術プロセス
4.3 ソフトウエア開発プロセス
5.リスク分析のケーススタディ
5.1 リスクマネジメントとは
5.2 リスク分析
5.3 リスクの重点管理項目とその選び方
5.4 変更点・分析ワークシート
6.主なDR高度化ツール(活用ポイント)
6.1 ユニバーサルデザイン
6.2 フールプルーフ
6.3 フェールセーフ
6.4 FMEA
6.5 3DCAD
6.6 CAEシミュレーション
6.7 タグチメソッド
※ 優位性を高める企画書の作成法の実践例 (オンライン特別講義)
演習②:ある専門分野のDR企画書の良かった点、改善点を評価してみる
まとめ
総合Q&A
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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