12/22まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 ディスプレイ向け光学フィルム基礎および高機能化技術
| イベント名 | 【オンデマンド配信】 ディスプレイ向け光学フィルム基礎および高機能化技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年12月22日(金)
23:59まで申込受付中 /収録日:2023年9月22日(金) /映像時間:3時間10分 (期間中は何度でも視聴可) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】 ※何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2023年12月22日(金)23時 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
ディスプレイ向け光学フィルム基礎および高機能化技術
技術開発・市場の動向、
トレンドの今後や次世代ディスプレイへの応用展開
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▼【構成要素(フォトニクスポリマー)】
→光学機能 / 分類 / 分子構造・光学特性(PMMA、PC、PS、PET、PVA、TAC、COP、PI 他)
▼【技術の基礎と市場動向】
→種類・機能 / 原理・特徴(偏光板、反射防止、輝度向上、複屈折制御 他) / 市場動向
▼【高機能化技術トレンド】
→フレキシブル・フォルダブル対応 / 指紋付着防止(防汚) / モスアイ反射防止 / ナノインプリント
▼【次世代ディスプレイへの応用】
→車載用 / 透明 / 量子ドット / 有機EL / マイクロLED / XR(スマートグラス)
【得られる知識】
・光学フィルムの機能および原理
・光学フィルムの市場および将来動向
・次世代ディスプレイ方式における光学フィルムの役割
【受講対象】
・光学フィルムや光学用樹脂(フォトニクスポリマー)関連の技術開発者
・マーケティング担当者、あるいはそれらを活用するデバイス開発者
| 講師 |
株式会社FT-Net 取締役副社長 技術士(応用理学部門、物理及び化学)
青崎 耕 氏 【講師詳細】
【ご専門】光・電子など先端産業向けに主としてフッ素化学の新素材の開発企画および事業化
| セミナー趣旨 |
ディスプレイ向け光学フィルムは、液晶ディスプレイに欠かせない機能を果たしており、全世界で年間約数兆円という巨大な市場を形成している。本セミナーでは、現在の光学フィルム技術の基礎を把握したうえで、将来のトレンドを展望する。まずは光学フィルムおよびそれを構成するフォトニクスポリマーの基礎原理及び高度な諸機能について解説を行い、併せて講師の専門である「フッ素化学」が果たす役割についても紹介する。次に、次世代である有機EL、マイクロLEDや車載ディスプレイなどへの光学フィルムの応用の可能性について紹介する。
| セミナー講演内容 |
1.光学フィルムを構成するフォトニクスポリマーの概要
1.1 光学機能とフォトニクスポリマーの分類
1.2 フォトニクスポリマーの個別紹介(分子構造、光学特性)
・PMMA、PC、PS、PET、PVA、TAC、COP、PI 等
1.3 フッ素系フォトニクスポリマーの紹介
2.ディスプレイ光学フィルムの基礎と市場
2.1 フラットパネルディスプレイ及び光学フィルムの沿革
2.2 ディスプレイ光学フィルムの種類・機能と市場動向
2.3 ディスプレイ光学フィルムの原理と特徴(個別紹介)
・偏光板(位相差、直線偏光、円偏光、楕円偏光)
・反射防止フィルム(光学薄膜による多層コート原理)
・輝度向上フィルム
・複屈折制御フィルム(複屈折ゼロ、超複屈折)
・その他のディスプレイ光学フィルム
3.今後のディスプレイに向けた光学フィルムの応用
3.1 ディスプレイに共通する光学フィルムの高機能化技術トレンド
・フレキシブル・フォルダブル対応
・指紋付着防止(防汚)
・モスアイ反射防止
・ナノインプリント、など
3.2 次世代ディスプレイに向けた光学フィルムの応用の可能性
・車載用ディスプレイ(大型化、曲面化、電子ミラー、ヘッドアップディスプレイ 等)
・透明ディスプレイ
・量子ドット
・有機ELディスプレイ
・マイクロLEDディスプレイ
・XR(スマートグラス)
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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