1/31 設計管理に関する 要求事項及びリスクマネジメント手法、 ユーザビリティ手法を用いた設計インプット確立と 設計バリデーション
| イベント名 | 設計管理に関する 要求事項及びリスクマネジメント手法、 ユーザビリティ手法を用いた設計インプット確立と 設計バリデーション |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年01月31日(水)
~ 2024年02月09日(金)
【Live配信受講】2024年1月31日(水)13:00~16:30 【アーカイブ配信受講】 2024年2月9日(金)まで受付 (配信期間:2/9~2/26) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年02月09日(金)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
設計管理に関する
要求事項及びリスクマネジメント手法、
ユーザビリティ手法を用いた設計インプット確立と
設計バリデーション
~設計開発に関する日本、米国、欧州の法的要求事項~
- 設計開発の重要なプロセスである、リスクマネジメント手法を利用した設計インプットの確立、及びユーザビリティ手法を利用した設計バリデーションについて、具体的な事例をあげて解説。
- 設計プロセスの各段階における要求事項、統計的根拠、ソフトウェア(単体含む)などに関して解説。
【得られる知識】
▼設計開発に関する法的要求事項のポイントの把握
▼設計管理におけるリスクマネジメント、ユーザビリティ手法の利用方法
▼妥当性確認と検証の根本的な違いの把握
▼ソフトウェア対策としてプロセス管理が必要な理由
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
ミックインターナショナル(株) シニアコンサルタント 大原 澄夫 氏 ≫【講師紹介】
[元 日機装(株) 品質管理部長]
| セミナー趣旨 |
設計開発に関する日本、米国、欧州の法的要求事項と、設計開発の重要なプロセスである、リスクマネジメント手法を利用した設計インプットの確立、及びユーザビリティ手法を利用した設計バリデーションについて、具体的な事例をあげて解説する。さらに、設計プロセスの各段階における要求事項、統計的根拠、ソフトウェア(単体含む)などに関しても概説する。
| セミナー講演内容 |
1.設計開発プロセスの概要
・Waterfall モデルを利用した設計開発プロセスの概要
・設計開発管理に関する各国の法的要求事項
・設計開発管理の開始と終了は?
2.設計インプットの確立
・不具合事例に見るその重要性
・設計インプットに関する法的要求事項
・リスクマネジメント手法によるユーザニーズ抜け落ち防止対策
・ユーザニーズの設計インプットへの展開
・検証活動からの設計インプットの変更時のポイント
3.設計開発におけるリスクコントロール対策
・リスクマネジメントプロセス
・U.E.手法を用いたハザード関連シナリオの特定
・リスクコントロール対策とエンドポイント
・異常な使用への対応
4.設計開発における妥当性確認
・設計検証と妥当性確認の相違
・バリデーション計画書に含まれるべき項目
・U.E.手法を用いたデザインバリデーション
・リスクレベルと統計的根拠
5.ソフトウェアに関する要求事項概説
6.市販後の活動
・市販後活動からのフィードバック
・故障原因と経時的な発生率(バスタブ曲線)とプロセス管理
7.その他の設計開発に関する要求事項
・設計者に関する法的要求事項
・設計プロセスに関する法的要求事項のポイント
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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