| イベント名 | 物体色の測定(測色)・評価・クレーム対策 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年11月21日(木)
~ 2024年12月06日(金)
【Live配信】2024年11月21日(木)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2024年12月6日(金)から配信開始 【視聴期間:12/6~12/20】 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年12月06日(金)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
物体色の測定(測色)・評価・クレーム対策
~測定値と目視の差を考慮した「色差」の理解/乖離しない色彩管理~
塗装や印刷など「色に関わる品質」を管理されている方、
「色の見え方に悩んでいる」方……
● ある光源下では同じに見える2色が、別の光源下ではまったく違う色に見える!
● 目視では、色差値以上に色が違って見える!
● 目視ではほとんど区別がつかないものの、色差値が大きいのはなぜ?
● 部品単体では基準色見本をよく再現できている。でも、組み立ててみると色差が大きく感じる……
数値と人の感覚との乖離があり「なぜ?」と頭を抱えることもしばしば。
そんな方のために、専門用語を極力使わず、
・試作品の色再現範囲、目視評価の機器による推測方法
・色に関する管理業務に悩んでいて着目点を変えたい方
※専門用語を極力使わないように心がけます。色彩を学んでいない方も歓迎します。
| 講師 |
(株)クリイノ創研 代表取締役 若井 宏平 氏
【専門】塗装技術、多角度(マルチアングル)測色を活用した色差評価
印刷インキメーカーで勤務し色や材料に接した後に、自動車メーカーに転職し塗装技術を担当。工場で新規材料・工法や新色を量産するにあたって発生するトラブルを経験。特に一体感を要求されるボディとバンパーの色合わせに苦労し、測色値で表せない目視に問題意識を持つ。その後多角度測色機器の導入にあたって測色値の解釈を変えたメタリック塗色などの独自指標を開発。
自動車メーカーを退職後に(株)クリイノ創研を設立、色差判定システムを開発。月刊「塗装技術」にて「わかりやすい色差の話」を連載。日本塗装技術協会セミナー委員として講演を企画。
| セミナー趣旨 |
「色や色差はわからない、難しい」多くの方から言われます。
本講座では工業製品である塗装やカラー部品の色差に絞り込んで、極力噛み砕いた実践的な内容に徹したお話をさせていただきます。
分光反射率の数値を人間の色の感覚へと置き換えた値が、工業部品で一般的に使われる測色値のL*a*b*ですが、それを座標として立体距離を取ったΔEを、目視を排する色差の単位としてそのまま振りかざすことは危険です。
測定のしかたについても、受光と入射の位置関係で多くの種類があり得られる値も違いますし、部品形状によっても色や明るさの認識は影響を受けるので、ΔEが違っても目視差は感じないこともあります。
この講座では、測色値を活用する一助になるよう、目視を解析し、多角度測色で管理する手法を紹介します。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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