3/25,4/8,4/22 <点鼻・経鼻製剤の現状と展望> 基礎と応用から製剤設計と開発・Nose-to-Brainデリバリー
| イベント名 | <点鼻・経鼻製剤の現状と展望> 基礎と応用から製剤設計と開発・Nose-to-Brainデリバリー |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年03月25日(火)
~ 2025年04月22日(火)
【1日目】 2025年3月25日(火) 9:00~11:00 【2日目】 2025年4月8日(火) 9:00~11:00 【3日目】 2025年4月22日(火) 9:00~11:00 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年03月25日(火)09時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
<点鼻・経鼻製剤の現状と展望>
基礎と応用から製剤設計と開発・Nose-to-Brainデリバリー
~【3/25】点鼻・経鼻製剤の現状と展望︓基礎と応⽤~
~【4/8】点鼻・経鼻製剤の現状と展望︓製剤設計と開発~
~【4/22】点鼻・経鼻製剤の現状と展望︓Nose-to-Brainデリバリー~
<受講方法を下記のパターンから選択することも可能です>
【1日目(3/25)】と【2日目(4/8)】のみのお申し込みはこちらを御覧ください。
【1日目(3/25)】と【3日目(4/22)】のみのお申し込みはこちらを御覧ください。
ただし、点鼻・経鼻剤は投与デバイスを使⽤する複雑な医薬品であり、
本ウェビナーでは3回にわたり、
| 講師 |
Virginia Commonwealth University (VCU) 薬学部
薬剤学科教授・大学院プログラム主任
薬学博士 阪上 正裕先生
【業界での関連活動】
2019-現在 米国薬局方(USP) 製剤専門家委員会メンバー
2000-現在 日米製薬企業におけるコンサルティング、委託研究または講演
【主な研究・業務】
吸入・経鼻剤における新規医薬品の探索・開発と製剤試験法に関する研究
【最近の主な研究および公的業務等】
肺気腫と肺線維症を指向した新規吸入医薬品の探索
米国ベンチャー企業との新規吸入医薬品の共同開発研究
ヒトでの同等性を予測できる吸入・経鼻剤製剤試験法の検討
薬物動態モデルを用いた吸入剤の製剤重要特性の把握
【主な経歴】
1989 早稲田大学 応用科学科 化学工学専修 学士
1991 早稲田大学 理工学研究科 化学工学専修 修士
1991-1996 帝人 医薬研究開発研究所 製剤・DDS研究部
2000 VCU 薬学部 薬剤学専修 博士(薬学)
2001-2018 VCU 薬学部 薬剤学科 准教授・助教授
2018-現在 VCU 薬学部 薬剤学科 教授
| プログラム |
【1日目】(2025年3月25日(火) 9:00~11:00)
点鼻・経鼻製剤の現状と展望︓基礎と応⽤
<講演内容>
・認可医薬品からみる臨床適⽤とその有⽤性
・薬物投与部位としての⿐腔
・各種製剤とその特徴および特殊性
・⿐腔の⽣物薬剤学特性︓投与⽅法と⿐腔内分布および薬効発現・薬物吸収と⾮吸収性損失
・局⽅製剤試験法
・近年の注⽬トピック
・まとめと質疑応答
【2日目】(2025年4月8日(火) 9:00~11:00)
点鼻・経鼻製剤の現状と展望︓製剤設計と開発
<講演内容>
・局所または全⾝薬効を指向した点鼻・経鼻製剤開発の動機
・液体製剤と粉末製剤とその製剤設計
・薬物吸収部位としての⿐腔
・認可医薬品に使⽤されている添加剤
・前臨床および製剤評価
・ケーススタディ
・まとめと質疑応答
【3日目】(2025年4月22日(火) 9:00~11:00)
点鼻・経鼻製剤の現状と展望︓Nose-to-Brainデリバリー
<講演内容>
・脳への薬物送達を⽬的とした経⿐製剤開発の動機
・薬物吸収部位としての嗅覚部
・嗅覚部投与を指向した経⿐デバイス
・ケーススタディ1︓インスリン
・ケーススタディ2︓オキシトシン
・学術論⽂におけるNose-to-Brainデリバリー
・まとめと質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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