6/23 医薬品/医療機器/再生医療等製品の開発に必要な GCP要求事項とSOPのライティング・維持管理
| イベント名 | 医薬品/医療機器/再生医療等製品の開発に必要な GCP要求事項とSOPのライティング・維持管理 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年06月23日(月)
~ 2025年07月07日(月)
【Live配信】2025年6月23日(月)13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2025年7月7日(月)まで受付 (配信期間:7/7~7/18) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年07月07日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
医薬品/医療機器/再生医療等製品の開発に必要な
GCP要求事項とSOPのライティング・維持管理
~ICH E6(R3)の概略から、その要求事項を満たすためのSOP作成・管理方法~
【講師からのコメント(抜粋)】※全文は下記、セミナー趣旨を御覧ください。
前半は、治験に必要な規制要件である医薬品医療機器等法、GCP省令、GCPガイダンスの要求事項を学びます。ICH E6(R3)のPrinciplesとAnnex 1がStep 4になりましたので簡単にご紹介します。そして後半ではこれら要求事項を満たすためのSOP(業務手順書)の作成方法、すなわちSOPライティングとSOPの維持管理について詳述します。
誰でもが共通認識となり、さらに改訂しやすい作成方法であるSOPライティングの説明は、GCPだけではなくGLPやGMP等のGXPs、さらに臨床研究等のSOP作成にも応用ができます。
・法第80条の2各項とGCP省令各章はそれぞれどのような関係なのか
・CROに全部委託する治験依頼者でもSOPは必要なのか
・遵守しやすいSOPの構成と作成方法はどのようなものか
・SOPの維持(制定、改廃)管理はどのように行うのか
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
株式会社エスアールディ 信頼性保証室 参与 大場 誠一 氏
【講師紹介】
【主なご経歴】
旧GCP施行当時から国内の製薬企業で試験監査室長としてGCPとGLPの監査を担当。その後の欧州系製薬企業では信頼性保証室長としてGCPとGLPの監査の他、GMPとGPMSPの監査に携わる。そして後の米系CRO(開発業務受託機関)ではQA DirectorとしてGCP監査の責任者。現在は国内CROでGCPと臨床研究の監査、さらにGCP教育やSOPライティングの受託業務を専門としている。またGCPに関連した執筆や多くのセミナーでの講演活動、さらにDVDやe-ラーニングを用いたGCP教育に携わるなど、30年以上にわたってGCPに深く関わり続けている。
【主なご研究・ご業務】
・企業主導/医師主導治験の監査(医薬品、医療機器、再生医療等製品)
・臨床研究の監査(臨床研究法、医学系指針)
・GCP-SOPライティング(医薬品、医療機器、再生医療等製品)
・臨床研究SOPライティング(企業発案型共同臨床研究)
【業界での関連活動】
国内の製薬企業在職時には、日本製薬工業協会の基礎研究部会と臨床評価部会に所属。日本QA研究会では設立時にGLP部会に所属、次いで設立されたGCP部会では幹事、編集委員長、情報委員長、広報委員長を歴任。
| セミナー趣旨 |
治験に必要なGCPの要求事項と、これを満たすための手順書の作成に関するセミナーです。
セミナーの前半は、治験に必要な規制要件である医薬品医療機器等法、GCP省令、GCPガイダンスの要求事項を学びます。ICH E6(R3)のPrinciplesとAnnex 1がStep 4になりましたので簡単にご紹介します。そして後半ではこれら要求事項を満たすためのSOP(業務手順書)の作成方法、すなわちSOPライティングとSOPの維持管理について詳述します。
医薬品の企業主導治験を主体としたセミナーですが、医療機器と再生医療等製品の治験、さらに医師主導治験についても触れます。誰でもが共通認識となり、さらに改訂しやすい作成方法であるSOPライティングの説明は、GCPだけではなくGLPやGMP等のGXPs、さらに臨床研究等のSOP作成にも応用ができます。
| セミナー講演内容 |
1.治験と医薬品医療機器等法
1.1 治験に関する規制要件
1.2 医薬品の開発におけるGCPの位置
1.3 ICH-GCPとGCP省令
2.医薬品医療機器等法とGCP省令の関係
2.1 医薬品医療機器等法におけるGCP省令の位置付け
2.2 GCP省令第1章(総則)
2.3 法第80の2第1項とGCP省令第2章(治験の準備)
2.4 法第80条の2第5項とGCP省令第3章(治験の管理)
2.5 法第80条の2第4項とGCP省令第4章(治験の実施)
2.6 GCP省令第5章(製販後臨床試験)、第6章(法との関係)
3.治験依頼者に必要なGCP-SOP
3.1 治験依頼者が作成しなければならないSOPとGCP省令
3.2 CROへ業務委託する治験依頼者のSOP
4. SOPライティング
4.1 GCP組織の構築と業務の割当て
4.2 SOPライティングの基本
4.3 ライティングの技法とkey phrase
5.SOPの維持管理
5.1 SOPの点検と承認
5.2 SOPの教育訓練、改廃、保存
5.3 当局調査と監査を受ける時のSOP提示
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 5/22 DXとGXを支える 次世代半導体実装用樹脂・基板材料の開発と技術動向 (2026年02月27日)
- 5/27 バイオ医薬品の創薬開発/品質管理に必要な分析技術 【タンパク質科学の基礎と構造物性・相互作用・安定性評価】 (2026年02月27日)
- 5/29 精密バーコーティング技術の基礎・応用 (2026年02月27日)
- 5/25 新薬研究開発における Target Product Profile(TPP)の有効活用と意思決定 TPPの策定と運用/ ポートフォリオ評価・意思決定のためのTPP/ 製品価値最大化のためのTPP (2026年02月27日)
- 5/12 電池リサイクルを巡る政策思想・技術動向と 欧州電池規則にみる技術要件 (2026年02月26日)
- 5/21 【グローバル開発にむけた】 再生医療等製品における 海外規制対応/日本との違いと承認申請のポイント (2026年02月26日)
- 5/27 医薬品不純物管理のための許容量(PDE)設定の基礎と実践 〔ICH Q3C・Q3D対応/洗浄バリデーション対応/E&L評価〕 (2026年02月26日)
- 4/28 <衝撃工学の正しい知識とケーススタディ> 衝撃工学の基礎と衝撃緩衝・吸収特性の評価 および強度設計への展開 (2026年02月26日)
- 3/30 光電融合集積回路の基礎と開発動向: 異種材料集積技術を利用した メンブレン・ハイブリッド光集積回路を中心に (2026年02月26日)
- 4/16 <マテリアルズ・インフォマティクスへ!> 第一原理計算とLightGBMを活用した マテリアルデータエンジニアリングとその活用事例 (2026年02月26日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)