| イベント名 | シリコーン 全容理解と活用の技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年11月20日(木)
~ 2025年12月04日(木)
【会場受講】2025年11月20日(木)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2025年12月4日(木)配信開始予定 (視聴期間:12/4~12/18) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ ※会場受講の場合、昼食付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 ・会場受講:製本テキスト(会場にて直接お渡しします) ・アーカイブ配信受講:製本テキスト(視聴開始日までを目安に発送) ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。 |
| 会場名 | 【会場受講】もしくは【Webセミナー(アーカイブ配信)受講】 |
| 会場の住所 | 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館 5階 502会議室 |
| 地図 | https://www.science-t.com/hall/16432.html |
| お申し込み期限日 | 2025年12月04日(木)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
シリコーン 全容理解と活用の技術
●シリコーンユーザー技術者との豊富な折衝・技術支援経験によって、「シリコーン技術の
何が求められているのか?」を熟知する講師が講演。
●シリコーンの正しい知識や、他では聞けない実務知識まで分かりやすく解説します。
| 講師 |
材料技術研究所 技術コンサルタント 技術士(化学部門) 渡辺 聡志 氏
| セミナー趣旨 |
この度、本セミナータイトルと同じ書名であるシリコーンの技術書籍が、この10月に刊行されることとなりました。それに機を合わせ、2年振りとはなりますがシリコーンの技術セミナーも開催の運びとなりました。
本シリコーンセミナーは2012年に開始され、ほぼ毎年1回の割合で2022年まで開催されています。書籍とセミナーの両方に多くの関心を頂き、書籍は増刷分まで完売となりました。セミナーも多方面の業種からの参集があり、いつも闊達な質疑応答が繰り広げられています。
シリコーンが有する応用自在性のために、シリコーン製品は液体からゲル状、固体あるいは硬化膜などさまざまに展開されています。それら全ての技術と化学論を一人の講師が解説するセミナーは、この機会以外に見つけることができません。貴社技術力向上の糧として、積極的なご参加を望んでおります。
| セミナー講演内容 |
1.そもそもシリコーンとは何なのか
1.1 誕生と工業材料としての歴史
1.2 製造方法と原価構成
1.3 紛らわしい類似用語を明快解説
シリル・シラン・シラザン・シロキサン・・
1.4 長所と弱点 さらに 安全性
2.特異な性質を分子構造から理解する
2.1 優れた耐熱性の理由を分子論で解説
2.2 弱い分子間力がもたらす個性と特性
2.3 高撥水性 しかし 高吸湿性である理由
2.4 医用材料として歓迎される背景
3.シリコーンゴムの基本配合 構成内容解説
3.1 配合設計の基本的考え方と有機ゴムとの違い
3.2 高難度 シリカが律する界面の制御技術
3.3 耐熱性・難燃性・導電性・透明性 発現の配合設計
3.4 混練と成形加工に求められる技術と装置
4. シリコーン 使いこなしのための製品知識
4.1 レジン および 変性オイル を正確に学ぶ
4.2 百花繚乱 シリコーン系接着剤 選択の指針
4.3 用途別 シーリング材の見極めるべきポイント
4.4 ローボラタイル問題の本質と対処の視点
4.5 シリコーンメーカーの実情と今後の展開予測
□質疑応答・名刺交換□
※本セミナーは事前リクエストがご利用できません。
ご質問は相互理解を重視した当日の質疑応答のお時間をご利用ください。
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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