イベント
12/8 【名古屋開催】 塗料・塗装・塗膜(製品)の基礎知識、 試験規格とその評価方法、塗料・塗膜不良への対策
| イベント名 | 【名古屋開催】 塗料・塗装・塗膜(製品)の基礎知識、 試験規格とその評価方法、塗料・塗膜不良への対策 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年12月08日(月)
10:00~16:30 【配布資料】 製本資料(会場にて配布) ※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※本セミナーは会場での「当日現金払い」「当日クレジットカード払い」は承っておりません。 |
| 会場名 | 受講可能な形式:【会場受講】のみ |
| 会場の住所 | 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38 愛知県産業労働センター ウインクあいち 9F 907 |
| 地図 | https://www.science-t.com/hall/20522.html |
| お申し込み期限日 | 2025年12月08日(月)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
【名古屋開催】
塗料・塗装・塗膜(製品)の基礎知識、
試験規格とその評価方法、塗料・塗膜不良への対策
~欠陥のない外観品質のための製造ライン工程の考え方、塗膜不具合への対応法~
受講可能な形式:【会場受講】
塗料・塗装・塗膜(製品)の基礎知識
塗装工程の見直し、確認、注意すべきポイント
塗膜欠陥の発生現象(発生メカニズム)と原因、その対策
塗料の基礎、表面処理工程、電着塗装、プライマー処理、塗料・塗膜不良、
塗膜の解析評価、機器分析、、、
|
講師 |
ブライトン塗料塗装研究所 特別顧問 赤堀 雅彦 氏
| セミナー趣旨 |
塗料業界に新しく参入される方や塗装(製造)工程に関わっている方に、塗料・塗装・塗膜(製品)の基礎的な知識を習得し、特に製造ラインで塗装工程の見直しや確認をされたい方々にも、塗装工程を具体的に復習し、それぞれの工程の目的や注意するポイントを概説します。そして、塗膜(製品)として、品質管理の観点からも、試験評価法を確認し、塗膜欠陥の発生現象(発生メカニズム)と原因、その対策を考え、製品の外観品質の向上を目指さすことを検討します。
| セミナー講演内容 |
1.塗料の基礎:
1.1 序章:塗料の歴史から塗料の変遷
1.2 塗料の3つの役割(外観、保護、機能)と測色に関する基礎事項
1.3 塗料、塗装の基礎用語の確認
1.4 塗料の構成成分(樹脂、顔料、溶剤、添加剤)とその役割
1.5 塗装工程とその目的
1.6 種々の塗装方法(転移塗装、粉体塗装、霧化塗装、建浴塗装)
1.7 塗装系の考え方
2.表面処理工程とその目的・必要性:(失敗するライン事例を含む)
(鋼板が主ですが、アルミニウム化成処理も説明します。)
2.1 脱脂工程(ブラスト、酸処理とアルカリ処理)の特徴
2.2 表面調整工程(りん酸亜鉛化成の前工程)
2.3 化成処理工程(りん酸鉄、りん酸亜鉛、酸化ジルコニウム)と添加金属の特徴
2.4 水洗の重要性と化成処理の不具合事例
3.電着(カチオン)塗装工程(含:プライマー処理(下塗):
3.1 電着塗料の組成、プライマー塗料と使い分け
3.2 電着塗装のメカニズム
3.3 電着塗装の特徴(つきまわり性)、プライマー塗料との比較(有効性)
3.4 電着塗料の管理項目(ライン管理)
4.溶液系塗料の塗装工程:
4.1 溶剤系塗料vs水性塗料 その特徴と短所
4.2 スプレーガンの特徴
4.3 エアスプレー、エアレススプレー、静電塗装の仕組み、塗装時の注意点
4.4 メタリック塗料、パール(マイカ)塗料の特徴(視覚のコントロール性)
4.5 クリヤ塗装の特徴(利点)
5.塗料・塗膜不良(種々の欠陥現象)の原因(メカニズム)とその対策
5.1 正しい欠陥用語、JIS表記法の確認
5.2 外観観察(測色法、色差と光沢)の基礎
5.3 分析機器選択のポイント
5.4 欠陥分析/解析の3つの観点
(1)外観観察 ~塗料・塗膜の状況を把握する~
(2)化学的分析 ~塗料・塗膜の化学構造を把握する~
(3)物性的分析 ~塗料・塗膜の物性を把握する~
5.5 種々の欠陥現象(変色、たれ、はじき、へこみ、膨れ、わき、エッジ不良、異物など)
5.6 塗膜欠陥の発生メカニズム(形状不良:はじき、へこみ、膨れ、わき)
①表面張力からの形状不良
②粘弾性の頑張る力
③残留応力による歪み
5.7 解析評価や機器分析の事例(はじき、へこみ、異物を中心に)
(1)塗装機からの塗膜異常
(2)塗膜のはじき分析手法
(3)塗膜の異物分析
質疑応答
1.1 序章:塗料の歴史から塗料の変遷
1.2 塗料の3つの役割(外観、保護、機能)と測色に関する基礎事項
1.3 塗料、塗装の基礎用語の確認
1.4 塗料の構成成分(樹脂、顔料、溶剤、添加剤)とその役割
1.5 塗装工程とその目的
1.6 種々の塗装方法(転移塗装、粉体塗装、霧化塗装、建浴塗装)
1.7 塗装系の考え方
2.表面処理工程とその目的・必要性:(失敗するライン事例を含む)
(鋼板が主ですが、アルミニウム化成処理も説明します。)
2.1 脱脂工程(ブラスト、酸処理とアルカリ処理)の特徴
2.2 表面調整工程(りん酸亜鉛化成の前工程)
2.3 化成処理工程(りん酸鉄、りん酸亜鉛、酸化ジルコニウム)と添加金属の特徴
2.4 水洗の重要性と化成処理の不具合事例
3.電着(カチオン)塗装工程(含:プライマー処理(下塗):
3.1 電着塗料の組成、プライマー塗料と使い分け
3.2 電着塗装のメカニズム
3.3 電着塗装の特徴(つきまわり性)、プライマー塗料との比較(有効性)
3.4 電着塗料の管理項目(ライン管理)
4.溶液系塗料の塗装工程:
4.1 溶剤系塗料vs水性塗料 その特徴と短所
4.2 スプレーガンの特徴
4.3 エアスプレー、エアレススプレー、静電塗装の仕組み、塗装時の注意点
4.4 メタリック塗料、パール(マイカ)塗料の特徴(視覚のコントロール性)
4.5 クリヤ塗装の特徴(利点)
5.塗料・塗膜不良(種々の欠陥現象)の原因(メカニズム)とその対策
5.1 正しい欠陥用語、JIS表記法の確認
5.2 外観観察(測色法、色差と光沢)の基礎
5.3 分析機器選択のポイント
5.4 欠陥分析/解析の3つの観点
(1)外観観察 ~塗料・塗膜の状況を把握する~
(2)化学的分析 ~塗料・塗膜の化学構造を把握する~
(3)物性的分析 ~塗料・塗膜の物性を把握する~
5.5 種々の欠陥現象(変色、たれ、はじき、へこみ、膨れ、わき、エッジ不良、異物など)
5.6 塗膜欠陥の発生メカニズム(形状不良:はじき、へこみ、膨れ、わき)
①表面張力からの形状不良
②粘弾性の頑張る力
③残留応力による歪み
5.7 解析評価や機器分析の事例(はじき、へこみ、異物を中心に)
(1)塗装機からの塗膜異常
(2)塗膜のはじき分析手法
(3)塗膜の異物分析
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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