| イベント名 | 研究・開発のための戦略的技術マネジメントの実践と新価値の創出 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月29日(金)
~ 2026年06月12日(金)
【ライブ配信】2026年5月29日(金)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2026年6月12日(金)まで受付 (視聴期間:6/12~6/25) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月12日(金)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
研究・開発のための戦略的技術マネジメントの実践と
新価値の創出
― 技術棚卸からビジネスモデル設計まで、
自社技術の強みを引き出しイノベーションを促進する―
― 生成AIを活用した技術マネジメントの実践例とそのポイント―
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
「既存の延長線上のテーマばかりで新しい価値が生み出せない…」
「顧客の要求や他社の動向に対応するだけの開発になっている…」
「組織や分野の壁を越えたシナジーが生まれない…」
「技術の共有が進まない…」
―― 研究・開発の現場で、このようなお悩みはありませんか?
本セミナーでは、こうした実際のR&D現場に対し、戦略的技術マネジメントを実践メソッドとその実例、さらに、今話題の生成AIを活用した技術マネジメントの手法について詳細に解説します。
自社の技術を見える化し、技術者のスキルとマインドを高め、現場の自己変革を促進する進化させるための具体的な方法を習得できます。「技術棚卸」や「新価値・技術進化構想」など、現場で活かせるノウハウが満載です。
ぜひこの機会にお役立て下さい。
【セミナーのポイント】
◆R&D現場の悩みと自己変革
現在の研究開発の課題と自己変革に向けた具体的な着眼点を提示。
◆戦略的技術マネジメントの実践メソッド
技術棚卸、技術進化構想、ビジネスモデル設計などの方法を活用し、自社の強みを最大化する。
◆生成AIの活用
戦略的技術マネジメントにおける生成AIの実践的活用法を解説し、現場での応用方法を学ぶ。
◆組織文化の重要性
イノベーションを促進するために必要な組織文化の作り方と経営者の役割についても解説。
キーワード:MOT(Management of Technology)、技術マネジメント、技術イノベーション、新価値創造、技術イノベーター・技術リーダー、生成AI活用
| 講師 |
株式会社ケミストリーキューブ 代表取締役 イノベーションコンサルタント 平木 肇 氏
[ご専門]
MOT(技術経営、技術マネジメント)、イノベーションマネジメント、研究開発マネジメント
| セミナー趣旨 |
研究・開発部門には、既存事業の延長ではなく、自社技術を起点とした新たな価値と事業の創出が強く求められています。しかし実際には、テーマの固定化、顧客要望対応への偏重、技術の属人化、部門間連携不足などにより、技術の潜在力が十分に活かされていないケースも少なくありません。
本セミナーでは、戦略的技術マネジメントの視点から自社技術を体系的に棚卸しし、強みを構造化・見える化した上で、新たな価値創出およびビジネスモデル設計へと展開する実践プロセスを解説します。株式会社ケミストリーキューブが開発した独自フレームワークを基盤に、研究・開発部門が主体的に未来を構想し、自己変革するための活動を提示します。
加えて、生成AIを活用した技術整理・発想支援・構想高度化の具体的な活用事例と導入のポイントを紹介し、戦略的技術マネジメントの実践を加速させるための実務的知見を提供します。
| セミナー講演内容 |
(1)イノベーションの時代
・ものづくり企業を取り巻く変化
・イノベーションとは「価値の創造と獲得」
(2)変化するR&Dへの期待と現場の悩み
・経営戦略・事業戦略との整合から創発へ
・R&D現場の悩み
(3)R&D自己変革へ向けて
・R&D現場の価値創造力を高める3つの着眼
・戦略的技術マネジメントの重要性
2.戦略的技術マネジメントの実践
(1)戦略的技術マネジメントとは
・技術マネジメントが難しい理由 ~技術の特性~
・技術の捉え方を共有する ~技術5階層モデル~
・技術イノベーションの創造モデル
・戦略的技術マネジメントの実践プロセス
(2)戦略的技術の実践メソッド
・技術棚卸 ~構造化思考による自社技術の理解と見える化~
・新価値構想 ~技術を核にした新価値とビジネスモデルの構想~
・戦略デザイン ~技術進化の構想と知財・技術戦略の設計〜
(3)戦略的技術マネジメントにおける生成AI活用法
・生成AIがもたらすインパクト
・生成AI活用シーンと実践例
・実践上の留意点
(4)戦略的技術マネジメントがR&Dを変える
・技術者・研究者の思考と行動の変容
・イノベーションを促進する組織文化をつくる
・経営者の役割は、評価ではなく支援
・現状から一歩踏み出し、挑戦する人が報われる会社へ
3.事例紹介
4.質疑&ディスカッション
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 5/20,21 はじめての薬物動態学入門―基礎編/解析編:2日間コース (2026年03月10日)
- 5/21 はじめての薬物動態学入門―解析編 <薬物の動きを数値化する> (2026年03月10日)
- 5/20 はじめての薬物動態学入門―基礎編 <薬物動態というお仕事> (2026年03月10日)
- 5/15 施設園芸・植物工場における スマート化・先端技術導入の最新動向 (2026年03月10日)
- 5/28 研究開発・技術部門による 3つの重要要素に基づいた 「良い新規事業戦略」の構築と策定 (2026年03月10日)
- 5/14 コア技術の明確な定義・設定と 育成、継続的な強化方法 (2026年03月10日)
- 5/28 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎と イオン伝導性ビトリマーへの展開 (2026年03月10日)
- 5/29 研究・開発のための戦略的技術マネジメントの実践と新価値の創出 (2026年03月10日)
- 5/29 ラボにおける 監査証跡/レビュー方法(いつ・誰が・項目・頻度・レベル)と 分析機器毎のレビュー例 (2026年03月10日)
- 4/27 ポリマー・高分子材料(樹脂・ゴム材料)における 変色劣化反応の機構とその防止技術 (2026年03月10日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)