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5/22 LCA(ライフサイクルアセスメント)の基礎と実践 規格・法規に適合したLCA計算と活用手法

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生産:製造プロセス・化学工学 分析・評価・品質管理  / 2026年03月18日 /  化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 LCA(ライフサイクルアセスメント)の基礎と実践 規格・法規に適合したLCA計算と活用手法
開催期間 2026年05月22日(金) ~ 2026年06月10日(水)
【ライブ配信】2026年5月22日(金)13:00~16:30
【アーカイブ配信】2026年6月10日(水)まで受付
(視聴期間:6/10~6/23)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日(6/10)からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年06月10日(水)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

LCA(ライフサイクルアセスメント)の基礎と実践
   規格・法規に適合したLCA計算と活用手法

~カーボンフットプリント・Scope3・ISO規格対応、環境影響評価の実務ポイント~

 

受講可能な形式:【ライブ配信】or 【アーカイブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

 

 本セミナーでは、LCAの基礎概念から計算方法、インベントリ分析、環境影響評価の考え方までをわかりやすく解説します。また、自動車や医療材料を例にLCA計算の具体事例を紹介し、実務でのLCA活用手法を解説します。さらに、ISO14040をはじめとする国際規格や欧州の環境規制、サステナビリティ報告に関する国際基準など、LCAに関係する最新の制度動向についても解説します。
 

  ■セミナーから得られる知識 ■
   ・LCA計算の実施手法
   ・カーボンニュートラルとリサイクルのLCA計算手法
   ・LCA計算に必要なデータの収集と更新の手法
   ・LCA計算に必要な規格と基準
   ・LCA規制(欧州)の対応と申請の手法
   ・LCAデータによる環境保全活動の効率化(優先順位)手法
 
[キーワード]
LCA、ライフサイクルアセスメント、二酸化炭素計算、環境影響評価、環境報告書、地球温暖化対策、パリ協定、省エネ、リサイクル、カーボンニュートラル、CSR、電気自動車、 ESG(環境・社会・ガバナンス)投資
  
 講師

 

関東学院大学 人間共生学部 共生デザイン学科 教授 博士(工学) 佐野 慶一郎 氏


[ご専門]

 LCA(ライフサイクルアセスメント)、自動車プラスチック材料、天然繊維複合材料、リサイクル工学、プラスチック表面処理、塗装、プラズマ処理・コーティング、新エネルギー政策論

 

 セミナー趣旨

 

 企業の責任として、LCA(ライフサイクルアセスメント)手法を用いた環境活動の報告が求められています。本セミナーでは、LCAの活用手法として、背景・計算方法・計算事例・国内外の規格と法規のポイントを解説します。LCAを活用する「カーボンフットプリント」や「Scope3」、計算手法として「CO2排出量原単位調査」や「カーボンニュートラル」、「リサイクル効果」、LCA事例として「自動車」と「医療材料」、及び、LCA関連の「ISO規格」と「欧州の法規」、「国際基準」を取り上げます。温暖化対策や省エネに取り組んでいる企業や自治体などで、LCAの基礎を学び、実践したい方や計算で悩んでいる方々を対象にした初級の内容です。

 

 セミナー講演内容

 

1.LCA(ライフ・サイクル・アセスメント、環境影響評価)手法とは
 1-1 国別の地球温暖化対策(パリ協定)の違い
 1-2 CFP(カーボンプリント)に必要なLCA計算
 1-3 Scope3(地球温暖化ガス・プルトコル)に必要なLCA計算
 
2.LCA計算の実施方法
 2-1 計算目的と調査範囲の設定
 2-2 インベントリ分析の手法
 2-3 環境影響評価手法(二酸化炭素排出量)
 2-4 代表的なLCAのソフトウェアーとデータベース
 
3.LCA計算の事例
 3-1 自動車(材料製造、部品成形、走行、廃棄、リサイクル)
  3-1-1 エンジン車
  3-1-2 ハイブリッド車
  3-1-3 電気自動車(リチウムイオン蓄電池)
  3-1-4 燃料電池車
  3-1-5 水素エンジン
  3-1-6 リサイクル材料(金属とプラスチックの枯渇資源抑制)
  3-1-7 天然繊維強化プラスチック(カーボンニュートラル効果)
  3-1-8 ゼロエミッション化の推測LCA(パリ協定)
 3-2 医療材料(材料製造、製品成形、焼却)
  3-2-1 人工食道(高分子管)
  3-2-2 人工肺(血液浄化用の高分子中空糸)
  3-2-3 人工心臓(シリコーン)
  3-2-4 バイオ系高分子(ポリ乳酸、天然ゴム、セルロース)
 
4.LCAに関する規格と法規
 4-1 ISO国際標準化機構とJIS日本産業規格
     (14040環境管理LCA要件とガイドラインなど)
 4-2 欧州の法規(Fit For55乗用車等のCO2排出基準に関する規則など)
 4-3 英国の規格(PAS2060カーボンニュートラル公開仕様)
 4-4 CSRD(企業サステナビリティ報告指令)欧州
 4-5 ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)
 4-6 SSBJ(日本サステナビリティ基準委員会)
 
5.総括
 5-1 LCAの意義と長所短所
 5-2 質疑応答、意見交換

 □質疑応答□

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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