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5/22 他社特許分析の実務と生成AIを使った効率化、 "強い"特許を得るための考え方・具体的方法

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知的財産・法規制  / 2026年03月18日 /  化学・樹脂 家電・AV 先端技術
イベント名 他社特許分析の実務と生成AIを使った効率化、 "強い"特許を得るための考え方・具体的方法
開催期間 2026年05月22日(金) ~ 2026年06月05日(金)
【ライブ配信】2026年5月22日(金)10:30~16:30
【アーカイブ配信】2026年6月5日(金)まで受付
(視聴期間:6/5~6/18)

※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
・PDFテキスト(印刷可・複製不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年06月05日(金)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

他社特許分析の実務と生成AIを使った効率化、
"強い"特許を得るための考え方・具体的方法

研究者、審査官、弁理士を経験した講師だからこそ知ってるコツ・ノウハウをお教えします

 

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】の選択受講
 
【オンライン配信】
本セミナーはライブ配信 or アーカイブ配信の選択受講となります
 ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
 アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

 
 本講座では、他社特許の分析からアイデアの創出、強い明細書の書き方、そして審査官との巧みな交渉術まで、明日から現場で活かせる実践的なスキル・ノウハウを解説します。さらに、「生成AI(ChatGPT, Gemini, Claude, Perplexity等)」の活用術についても、実際の画面を交えて具体的に紹介します。
  
 講師

 

福島綜合特許事務所 所長・弁理士/IdeaP(株) 代表取締役 福島 芳隆 氏

 

 セミナー趣旨

 

 特許取得を優先するあまり、実用性の低い「狭すぎる権利」で満足していませんか?
 あるいは、広さを追求するあまり拒絶理由への対応に追われ、多大なコストと時間を浪費してはいないでしょうか。


 こうした課題を打破し、事業を優位に導く「強い特許」を手に入れるには、単なる制度の理解だけでは不十分です。他社特許を正しく読み解き、その弱点を分析する力、そして審査官がどのような論理で判断を下しているかという「官の視点」を理解することが不可欠です。


 本講座では、企業研究員、特許庁審査官、大学客員教授・知財マネージャー、弁理士、経営者という、特許に関わる全ての立場を経験した講師が、実務に直結するノウハウを網羅的に解説します。さらに、昨今の知財実務において欠かせない要素となった「生成AI(ChatGPT, Gemini, Claude, Perplexity等)」の活用術についても、実際の画面を交えて具体的に紹介します。


 他社特許の分析からアイデアの創出、強い明細書の書き方、そして審査官との巧みな交渉術まで、発明者や知財担当者が明日から現場で活かせる実践的なスキルを伝授します。実際に書面を作成する方はもちろん、戦略的に知財をマネジメントしたい技術者・研究者の皆様の参加をお待ちしています。

 

 セミナー講演内容

  

1.はじめに
 1.1 特許のメリット、デメリットを考えなおす
 1.2 現状把握(分析)の重要性
 1.3 生成AIツールの種類、プロンプト例、活用方法
 
2.強い特許をとるためには
 2.1 発明とは                 
 2.2 発明の把握
 2.3 「発明の本質」を考える重要性    
 2.4 上位概念、下位概念
 2.5 特許制度の概要(特許審査の流れ)

3.他社特許の分析方法
 3.1 文献の調査の重要性
 3.2 他社特許の検索方法
 3.3 AIによる活用方法
  ・狙いどおりの回答を得るための必須要素
  ・他社特許を自社技術に応用するプロンプト
  ・強い明細書を作成するプロンプト
 3.4 他社特許の正しい読み方
  ・審査官は、特許をこうやって読んでいる   
  ・発明の把握「発明の本質」を考える重要性
  ・上位概念、下位概念
 3.5 他社特許の弱点を見抜く方法(事例紹介)

4.出願前~出願時にすること
 4.1 強い特許の取り方
 4.2 強い特許明細書の書き方
  ・審査官が嫌になる明細書
 4.2 請求項(クレーム)の書き方
  ・特許請求の範囲の基本
  ・発明のカテゴリーを考える重要性  
  ・クレームの種類、作戦
  ・クレームの書き方で審査室が決まる
  ・引例が見つかりにくい書き方
  ・発明者とは誰かを考える重要性
 4.4 必要な実施例、必要ない実施例(データの取り方)
 4.5 必要な比較例、必要ない比較例

5.出願後にすること
 5.1 他社に発明を公開する代償を考える
 5.2 国内優先権出願の活用
 5.3 外国出願の準備
 5.4 拒絶理由通知書に対する準備
  ・審査官の論理構築(頭の中)を知る
 5.5 意見書・補正書の書き方
  ・審査官が誤解していると思った時どうする?
  ・審査官が嫌になる意見書
  ・強い意見書(審査官が負ける意見書)の書き方
  ・その補正は、本当に必要ですか?

6.審査官への面接・電話・FAXの有効性

□ 質疑応答 □
 
 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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