イベント
| イベント名 | ポリマーアロイの相溶性、構造解析、 界面構造制御と新規ポリマーアロイの開発 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月28日(火)
~ 2026年05月19日(火)
【ライブ配信】2026年4月28日(火)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2026年5月19日(火)まで受付 (視聴期間:5/19~6/1) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※ライブ配信受講は開催2日前を目安にS&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講は配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年05月19日(火)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ポリマーアロイの相溶性、構造解析、
界面構造制御と新規ポリマーアロイの開発
~相溶性の基礎、構造、物性制御、相容化剤、成形加工~
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
【オンライン配信】
ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
2種類以上の高分子を複合化して狙った高性能・高機能を持つ材料を設計・開発するために
相溶性や熱力学のポリマーアロイの物理・相分離構造
界面構造を制御するための相容化剤の種類、効果
リアクティブプロセッシング、押出機による加工・混練を用いた新規ポリマーアロイの開発
ポリマーアロイによる(新規)材料の設計・開発のための実践的な総合知識
相溶性や熱力学のポリマーアロイの物理・相分離構造
界面構造を制御するための相容化剤の種類、効果
リアクティブプロセッシング、押出機による加工・混練を用いた新規ポリマーアロイの開発
ポリマーアロイによる(新規)材料の設計・開発のための実践的な総合知識
| 講師 |
山形大学 大学院 有機材料システム研究科 准教授 博士(工学) 西辻 祥太郎 氏
| セミナー趣旨 |
高性能高分子材料を開発する方法として、2種類以上の高分子を複合化するポリマーアロイが挙げられる。本講演では、まずポリマーアロイの定義について述べ、開発事例を紹介しながら歴史に触れる。そして、相溶性や熱力学といったポリマーアロイの物理について詳しく説明する。次にポリマーアロイの相分離構造について述べる。顕微鏡法および散乱法を用いた構造解析、ポリマー同士の界面構造を説明する。またその界面構造を制御するための相容化剤の種類や効果について詳しく説明する。さらに現在のポリマーアロイの開発ではなくてはならない方法であるリアクティブプロセッシングの構造制御に関して詳しく説明する。
これらの知見を踏まえて、具体的な開発事例を通して、押出機を用いた新規ポリマーアロイの開発や特殊溶融混練について紹介し、その仕組みや構造制御に関して概説する。最後に今後のポリマーアロイの開発についても言及する。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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