4/24 <分析試験方法の技術移転を円滑に実施するために> 手順、進め方と評価判定方法 (バリデーションとの関係を中心に)
| イベント名 | <分析試験方法の技術移転を円滑に実施するために> 手順、進め方と評価判定方法 (バリデーションとの関係を中心に) |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月24日(金)
~ 2026年05月18日(月)
【ライブ配信受講】 2026年4月24日(金)10:30~16:30 【アーカイブ配信受講】 2026年5月18日(月)まで受付 (配信期間:5/18~5/29) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 【配布資料】 ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送) |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年05月18日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
<分析試験方法の技術移転を円滑に実施するために>
手順、進め方と評価判定方法
(バリデーションとの関係を中心に)
品質試験法技術移転のケーススタディ
試験法の技術移転で,どのような基準でバリデーションをすべきか
技術移転における試験法のバリデーションの要否の考え方
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
- 「試験法の技術移転でどのような情報が必要か」、「技術移転に必要なドキュメント」、「技術移転における試験法のバリデーションの要否の考え方」
- 試験法の技術移転とバリデーションとの関係について,主にHPLC法(高速液体クロマトグラフィー)を対象としてグローバルな技術移転のガイド(Eurachem,ISPEならびにWHO)の指針を紹介
| 【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
京都大学 学術研究展開センター 理工系部門 副部門長 農学博士 岡本 昌彦 氏
元 住友化学(株):CMCに従事.IND申請・NDA用安定性試験,新薬の承認申請等を経験
| セミナー趣旨 |
医薬品開発では,開発の初期段階から治験薬製造,さらに商業生産と進むにつれ,生産部門あるいは外部受託試験機関で試験を実施する機会が生じる.特に外部委託での試験法の技術移転では,移転先の試験室では,移転元で試験法バリデーションにより評価された分析能と同等以上の性能の維持が求められる.
本講演では,円滑な分析試験方法の技術移転を達成するのに必要な手順・進め方とその適切な評価方法を解説する.また,試験法の技術移転とバリデーションとの関係について,主にHPLC法(高速液体クロマトグラフィー)を対象として,グローバルな技術移転のガイド(Eurachem,ISPEならびにWHO)の指針を紹介する.
| セミナー講演内容 |
| 得られる知識: 試験法の技術移転でどのような情報が必要か, 技術移転に必要なドキュメント, 技術移転における試験法のバリデーションの要否の考え方 |
1.技術移転とは.
1-1.技術移管の目的と手順書
1-2.技術移転を成功させるための一般原則および要件
1-3.移転に関連する部門
1-4.異なる企業間での技術移転
2.技術移転に際して必要となる情報
2-1.技術移転に際して必要となる情報‐分析法に関する情報
3.技術移転に際して必要となるドキュメントと留意点
4.品質試験法の技術移転
4-1.試験法開発におけるバリデーションと技術移転の位置づけ
4-1-1.なぜ,技術移転のガイダンスができたのか
4-2.分析技術移転の基本
4-3.技術移転の形式
4-4.技術移転時の試験法のバリデーション
4-4-1.試験法のバリデーションとは.
4-4ー2.試験法の技術移転で,どのような基準でバリデーションをすべきか
4-5.技術移転の実際
4-6.技術移転の手順
4-6-1.移転される試験法
4-6-2.移転前になすべきこと
4-6-3.移転試験計画書
4-6-4.移転報告書
4‐7.実験計画及び判定基準例
4-7-1.定量法
4-7-2.含量均一性試験
4-7-3.不純物/分解生成物/残留溶媒
4-7-4.確認試験
4-7-5.自動化された試験法
4-7-6.洗浄確認試験法
5.品質試験法技術移転のケーススタディ
6.品質試験法技術移転に関するFAQ
7.まとめ
8.参考文献
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 11/17 ゼオライト活用のために必要な基礎知識と物性・特性の評価法、実用事例 (2026年09月24日)
- 11/17 エレクトロニクス実装における表面・界面設計―接合から分離まで― (2026年09月24日)
- 11/16 AIデータセンターを支える冷却技術と熱設計の基礎~空冷・水冷・液浸冷却の比較と二相液浸冷却の最新動向~ (2026年09月24日)
- 11/10 『レアメタル/レアアースの市場動向と資源調達戦略』中国の輸出規制とサプライチェーンへの影響 (2026年09月24日)
- 11/10 金属有機構造体(MOF)の合成・設計の基礎と分離技術への利用・応用展開 (2026年09月24日)
- 12/9 【防爆の基礎知識】火災・爆発リスク低減に向けた燃焼現象と防爆機器・認証および防爆範囲の理解 (2026年09月18日)
- 12/2 プロセスシミュレータとピンチテクノロジーによる熱エネルギー利用最適化の実践【応用編】 (2026年09月18日)
- 11/25 製造プロセスにおける熱エネルギー利用最適化の理論体系【基礎編】 (2026年09月18日)
- 2/16 マイクロ波プロセスの基礎と産業導入における技術課題・トラブル対策 (2026年09月18日)
- 11/19 技術者・研究者のための時間管理と業務効率化の実践ノウハウ (2026年09月18日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)