イベント
5/26 パワー半導体の先進パッケージに求められる 高耐熱・信頼性実装材料・接合技術と 新規材料・実装構造の開発、信頼性評価技術
| イベント名 | パワー半導体の先進パッケージに求められる 高耐熱・信頼性実装材料・接合技術と 新規材料・実装構造の開発、信頼性評価技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月26日(火)
13:00~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 2026年5月27日(水)~6月2日(火)までを予定 ※ライブ配信を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。 ※録画データは原則として編集は行いません。 ※視聴準備が整い次第、視聴開始のメールご連絡をいたします。マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年05月26日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
パワー半導体の先進パッケージに求められる
高耐熱・信頼性実装材料・接合技術と
新規材料・実装構造の開発、信頼性評価技術
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】
【オンライン配信】
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクが表示されます。
セミナー視聴はマイページから
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開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクが表示されます。
SiC・GaNパワーデバイスの高温動作に対応する実装技術として、銀焼結接合や金属シート接合などの新しい接合技術や材料が注目されています。本セミナーでは以下のような技術に関する最新の研究結果を解説いたします。
●新型ミクロンサイズ銀粒子の低温焼結/銀粒子の異種材界面接合メカニズム
●銀焼結接合構造の信頼性評価
●低熱膨張係数Ag-Si複合ペースト/低弾性率Ag-Al複合ペーストと信頼性評価
●銅ペーストと銅-銀複合ペースト接合の開発
●金属シートの低温固相接合や大面積セラミックス基板とヒートシンクとの接合
●AEセンサーによるモジュール構造劣化診断
●新型ミクロンサイズ銀粒子の低温焼結/銀粒子の異種材界面接合メカニズム
●銀焼結接合構造の信頼性評価
●低熱膨張係数Ag-Si複合ペースト/低弾性率Ag-Al複合ペーストと信頼性評価
●銅ペーストと銅-銀複合ペースト接合の開発
●金属シートの低温固相接合や大面積セラミックス基板とヒートシンクとの接合
●AEセンサーによるモジュール構造劣化診断
| 講師 |
大阪大学 産業科学研究所 フレキシブル3D実装協働研究所 特任教授 陳 伝彤 氏
[現在の研究]
WBGパワーモジュールに向けたAg焼結ペースト、新規実装材料の開発と性能評価、パワーモジュール構造設計、信頼性評価と劣化特性分析などを研究しています。
| セミナー趣旨 |
SiCやGaNなどのワイドバンドギャップ(WBG)半導体材料を利用し、省エネ高効率化と小型軽量化の双方を兼ね備えるパワーデバイスの実現には、実装の長期信頼性構築が不可欠である。そのため、WBGパワーデバイスが曝される200~300℃の高温度領域でも動作保証する放熱材料、構造、冷却技術の革新的な技術の開発と信頼性評価が必要となる。
本講演では高耐熱と高熱伝導率のAg焼結ペーストを紹介し、異種材との接合の特徴、また新規Ag-Si複合ペースト、Ag-Al複合ペースト実装材料の開発、また新規大気中焼結可能な銅ペースト実装材料、シート状接合材料と構造への新展開、構造信頼性結果をまとめて解説する。これらの内容は、次世代パワー半導体実装信頼性と新実装材料開発方法の視点から役に立てられると考える。
| セミナー講演内容 |
1.WBGパワー半導体
1.1 WBGパワー半導体の特徴
1.2 WBGパワーモジュールの構造および開発動向
2.WBGパワー半導体高温向けに求められる実装技術
2.1 鉛フリーはんだと固液相接合
2.2 金属粒子焼結接合
3.銀粒子焼結接合技術と異種材界面の接合
3.1 銀粒子焼結接合技術の特徴
3.2 新型ミクロンサイズ銀粒子の低温焼結
3.3 銀粒子の異種材界面接合とメカニズム
4.パワーモジュールの構造信頼性評価
4.1 銀焼結接合構造の高温信頼性評価
4.2 高温放置中に銀焼結層の粗大化防止
4.3 銀焼結接合構造の熱サイクル劣化特性分析
5.低応力高信頼性WBG実装構造の設計
5.1 セラミックス基板にメタライズ層の設計
5.2 低熱膨張係数Ag-Si複合ペーストと信頼性評価
5.3 低弾性率Ag-Al複合ペースト焼結接合と信頼性評価
6.銅ペースト接合とシート状固相接合の特徴
6.1 銅ペーストと銅ー銀複合ペースト接合
6.2 金属シートの低温固相接合
7.SiC高放熱構造の開発
7.1 大面積セラミックス基板とヒートシンクとの接合
7.2 大面積接合高温信頼性評価
7.3 オールAg焼結の高放熱構造
8.AEセンサーによるモジュール構造劣化診断
□ 質疑応答 □
1.2 WBGパワーモジュールの構造および開発動向
2.WBGパワー半導体高温向けに求められる実装技術
2.1 鉛フリーはんだと固液相接合
2.2 金属粒子焼結接合
3.銀粒子焼結接合技術と異種材界面の接合
3.1 銀粒子焼結接合技術の特徴
3.2 新型ミクロンサイズ銀粒子の低温焼結
3.3 銀粒子の異種材界面接合とメカニズム
4.パワーモジュールの構造信頼性評価
4.1 銀焼結接合構造の高温信頼性評価
4.2 高温放置中に銀焼結層の粗大化防止
4.3 銀焼結接合構造の熱サイクル劣化特性分析
5.低応力高信頼性WBG実装構造の設計
5.1 セラミックス基板にメタライズ層の設計
5.2 低熱膨張係数Ag-Si複合ペーストと信頼性評価
5.3 低弾性率Ag-Al複合ペースト焼結接合と信頼性評価
6.銅ペースト接合とシート状固相接合の特徴
6.1 銅ペーストと銅ー銀複合ペースト接合
6.2 金属シートの低温固相接合
7.SiC高放熱構造の開発
7.1 大面積セラミックス基板とヒートシンクとの接合
7.2 大面積接合高温信頼性評価
7.3 オールAg焼結の高放熱構造
8.AEセンサーによるモジュール構造劣化診断
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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