| イベント名 | 「安全性試験報告書」の作成・レビューのチェックポイントと「異常値」が出たときの見極め方 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年11月20日(金)
~ 2026年12月17日(木)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年11月20日(金) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年12月17日(木)まで受付 (配信期間:12/7~12/18) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年12月17日(木)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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「安全性試験報告書」の作成・レビューのチェックポイントと「異常値」が出たときの見極め方
~試験計画と戦略的な報告書/CTDの作成・レビュー~
~効率的な承認申請にむけた信頼性確保QC/QAノウハウ~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
医薬品開発における開発研究のゴールは、行政当局の承認を受けることにあり、開発研究の報告書やコモンテクニカルドキュメント(CTD)の作成は慎重を期す必要がある。とくに異常値が出た場合にもデータを科学的、客観的にみて、それが医薬品由来のものによるものか、偶発的な原因によるものかを判断する必要がある。効率的な承認取得へ向けての留意点と医薬品の信頼性を担保するためのノウハウとシステムを学ぶ。
講師
日本毒性学会認定名誉トキシコロジスト 海野 隆 氏
【主なご経歴】
1975年3月 東京農工大学大学院農学研究科獣医学専攻課程修了
1975年4月 鐘紡株式会社入社(薬品研究所)
1997年11月 鐘紡株式会社退社
1997年12月 日本シエーリング株式会社入社(研究開発本部安全性研究室長)
2000年12月 日本シエーリング株式会社退社
2000年12月 日本オルガノン株式会社入社(開発薬事部主幹)」
2007年3月 日本オルガノン株式会社退社
2007年4月 シンバイオ製薬株式会社入社(前臨床開発/探索・評価部毒性担当部長)
2011年11月 シンバイオ製薬株式会社退社
2012年4月 JCLバイオアッセイ株式会社入社(西脇ラボ所長)
2014年3月 JCLバイオアッセイ株式会社退社
2014年4月 EPSインターナショナル入社(プロフェッショナルスタッフ)
2021年3月 EPSインターナショナル退社
以後 医薬品非臨床安全性コンサルタント
【主なご研究・ご業務】
医薬品非臨床安全性試験・非臨床安全性薬事業務
【業界での関連活動】
日本毒性学会・評議員、認定名誉トキシコロジスト、元理事
元日本製薬工業協会基礎研究部会副部会長
セミナー趣旨
セミナー講演内容
1.医薬品開発の要件
1.1.医薬品開発とその経費、時間
1.2.医薬品製造販売申請のためのコモンテクニカルドキュメント(CTD)
1.3.Target Product Profile(TPP)の重要性
2.非臨床試験の品質管理
2.1.ALCOAについて
2.2.GLPにおける信頼性保証システム
2.3.GxP
3.報告書の作成とその戦略
3.1.ガイドラインと試験計画
3.2.異常値の解釈と対応(事例検討)
3.3.CTD作成を意識した報告書の作成(サマリーの作成を含む)
3.4.QAとQC
3.5.報告書のレビュー
4.コモンテクニカルドキュメント(CTD)
4.1.CTD作成のポイント
4.2.評価資料と参考資料
4.3.審査報告書を書くのはPMDA
5.受託研究機関の活用
6.医薬品医療機器総合機構(PMDA)との連携
7.まとめ
〔質疑応答〕
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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