| イベント名 | 薬物動態解析 入門(1):コンパートメント解析(講義と演習) |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年07月14日(金)
10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2023年07月14日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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薬物動態解析 入門(1):コンパートメント解析(講義と演習)
~薬物動態解析の基礎となるコンパートメントモデル解析を習得する~
|
繰り返しの復習受講にも、初めて受講する方にもおすすめ!
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| レベル1】初心者 | 新入社員、若手、他部門からの異動 ※ほぼ未経験者の方 |
| 【レベル2】初 級 | ・新入社員(薬学系) ・若手(数年会社での業務経験あり)、 ・他部門からの異動者(薬物動態データとアクセスあり) ※パラメータに多少馴染んでいる方 |
| 【レベル3】初中級 | 解析業務経験あり ※業務経験が実際にあり動かしている方 |
| 【レベル4】中 級 | 簡単なモデリング&シミュレーション経験がある方 |
| 【レベル5】中上級 | コンパートメントモデル、生理学薬物速度論モデル経験者 |
| 講師 |
薬物動態塾 / 武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
【講師紹介】
| 趣旨 |
医薬品の開発にモデリング&シミュレーション(M&S)が益々重要になってきており、臨床においてはガイドラインが策定されてきています。M&Sは、臨床ばかりでなく非臨床においても重要であり、創薬段階から薬効・毒性予測、ヒトにおける薬物動態予測、薬物間相互作用予測に利用することができます。しかしながら、M&Sを担う人材が不足しており、製薬会社では、M&S担当者の確保・育成が急務と考えていると思います。
本セミナーは、M&Sを担う薬物動態研究者を育成することを目的としています。
薬物動態解析にはコンパートメントモデル解析、モーメント解析、生理学的薬物速度論モデル解析、PK/PD解析等、モデルを用いない簡単な解析から複雑なモデル解析まであります。高次の解析法を理解するためには、基本的な解析法の習得が必須です。本セミナーでは薬物動態解析の基礎となるコンパートメントモデルについての講義と演習を行います。
| プログラム |
1. モデリング&シミュレーション
医薬品開発におけるM&Sの有用性
2. コンパートメント解析とは
モーメント、PBPKモデルとの違い
コンパートメントモデルの有用性
3. コンパートメントモデル
静脈内
1-コンパートメントモデル
2-コンパートメントモデル
マルチコンパートメントモデル
4. ラプラス変換について
ラプラス変換による微分方程式の解法
演習
5. 吸収プロセスを含んだモデル
経口、インフュージョン
反復投与
蓄積比
6. 薬物動態パラメータ
クリアランス、分布容積、AUC、半減期
7. プロットによる解析
残差法、シグママイナスプロット
8. 最小二乗法
最小二乗法について
残差平方和、アルゴリズム、重み、赤池の情報量基準(AIC)
ソルバーの使い方
演習
9. 数値計算
ルンゲクッタ法
シミュレーション例(線形、非線形)
演習
10. 解析の実際
解析解と数値積分によるシミュレーションの使い分け
うまく解析できない例
11. 演習
12. 質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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